Mc.Nの日記: Borland C++X (その2?)
取り敢えず、Borland との E-Mail による 2 回の問い合わせの内容を纏める。
1.1 Intel Compiler 7.1(Windows)について
使用するに当たっては Visual C++6.0pro、Visual Stadio .NET/.NET 2003pro が別途必要になる。
1.2 Intel Compiler 7.1(Linux)について
特に何かを追加する必要は無い。「Red Hat Enterprise WS 2.1」以外での動作環境は保証していない。今後、新たに互換情報を出すかは「未定」。
2. Visual C++ 7.1 Compiler
Compiler、SDK は提供しているが一部の C++ が提供できない。1.1 と同様に Visual C++ の入手が必要となる。
3. 購入時のサポートについて
無償サポートとしてはインストール時のサポートとして Install Assist(http://www.borland.co.jp/support/warranty_asst.html) を提供する。それ以外の技術情報に関しては「有償」。
4. ライセンス形態について
クロスプラットフォーム環境として使用したいと考え、昔の Borland ライセンスと同様か問い合わせた。結果、私は満足する結果が得られた。ライセンス形態の内容についてはココには書かない。必要ならば個々に問い合わせて欲しい。
5. Personal 版のダウンロード
日本語版の提供は「未定」。
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やはり Intel Compiler が魅力的だが、上記のゴタゴタより購入意欲は低め。Personal 版で様子を見るか Intel Compiler の体験版で何処まで遊べるか確認してからだな。