Mc.Nの日記: ソフトウェアはハードウェアのオマケなんだってば
日記 by
Mc.N
スラッシュドット ジャパン | カノープス、MTVシリーズなどのWindows Vista対応を断念をメモ。
カスタマイズ品だから対応が難しいのでしょう。デバイスドライバ以外にも閲覧するためのソフトウェアも必要そうだし。投資コストを考えたらペイできるものは何も無いし、デバイスドライバにおカネを払ってくれるユーザーはいないだろう。デバイスドライバにおカネを払う位なら Vista 対応のキャプチャーボードを買いなおしたほうが安上がりだ。
今後、使い続けたかったのだったらInbox Driver を揃えている大手の海外ベンダーで、MCE対応のキャプチャーボードを選択するんだね。Inbox Driver は、例えベンダーが解散していたとしても戦略的に MS が直接サポートしてくれる場合があるし、MCE 対応なら今後の新しいVistaにも対応するだろう。つーか、せざるを得ない。
少し前なら Dell の MCE でキャプチャーボード内蔵のものを推奨していた所だが、最近の Dell のコンシューマーPCは御座なりなのが多い。オプションが多すぎなのが原因なんじゃないかと。
日本のPCベンダーでお勧めな所は一つも無い。つーか、ソフトウェアどころかハードウェアすら売り逃げだし。サポートもソフトウェアも使い捨て。だから継承される技術も無く、その場限りの付け焼刃。まあしょうがないよね。価格以外の満足におカネを払う気が無いんだから。