NAZZの日記: KBC-L2BSその4 (HYBRID W-ZERO3でもOKに)
日記 by
NAZZ
Chief氏の情報を元にシールド(FG)をGNDと接続して試してみる。
・FGとGNDをショート
何事もなく1A出力OK・・・なにこれ?
・VBUSとFG間に負荷を下げてみる、GNDはOPEN
更に何事もなく1A出力OK・・・どういう仕様だ??
・VBUS-抵抗(5Ω)-GND-抵抗(2Ω)-FG
1A出力NG
・VBUS-抵抗(5Ω)-FG-抵抗(2Ω)-GND
1A出力OK
うーん、訳わからん。
FGとGNDを使って1A出力時の電圧補正をかけてるのかと思って抵抗を
いじってみてもそういう感じでは無さそう。
しかもテスターレベルではほぼショートにみえる。
0.5A出力はVBUS-GND間でOKかつ、何らかの出力電流の制限がかかっているのと、
抵抗を入れてGNDとFGの電位差を入れ替えた時の挙動が異なるということから、
FGは内部のPowerGNDに直結、GNDは微小抵抗を介してPowerGNDに接続されている
のではないかと予想。
・通常のVBUS-GND間の負荷では0.5A出力
GND-PowerGND間の微弱抵抗の電圧から電流を算出し出力電流に制限かけている。
・VBUS-FG間の負荷では1A出力(0.5A制限無し出力?)
電流算出用微小抵抗がスキップされるので電流制限はかからない。
GND、FGの電位が、GND > FGの場合は微小抵抗に電圧が見えるため0.5A時と同じ
動作になり電流制限がかかってしまう。(誤動作というか想定外っぽい。)
GND < FGの場合は計算値はマイナス電流になるので丸めてGNDとFGは短絡扱いに、
GND OPENの場合も微小抵抗で地絡されるのでGND-FG短絡扱いとして電流制限は
かけない。
.
.
.
それはそうと、やっぱりUSBの規格でFGとGNDは短絡とは規定されていないっぽい。
自分も前にUSBコネクタのシェル(FG)で似たようなことをやろうとしたけど、機器
によってFGの処理が異なるため断念したことがある。
開発者が持っていた端末がFG/GND短絡だったからという理由でこの仕様になった
とかいう理由ではないと思うんだけど・・・
まぁ、とりあえずHYBRID W-ZERO3でも使えるようになったのでOKとする。
#いろいろケーブル作ってたので、MicroUSBコネクタを切開して改造するのが上手くなった(ぉ
・FGとGNDをショート
何事もなく1A出力OK・・・なにこれ?
・VBUSとFG間に負荷を下げてみる、GNDはOPEN
更に何事もなく1A出力OK・・・どういう仕様だ??
・VBUS-抵抗(5Ω)-GND-抵抗(2Ω)-FG
1A出力NG
・VBUS-抵抗(5Ω)-FG-抵抗(2Ω)-GND
1A出力OK
うーん、訳わからん。
FGとGNDを使って1A出力時の電圧補正をかけてるのかと思って抵抗を
いじってみてもそういう感じでは無さそう。
しかもテスターレベルではほぼショートにみえる。
0.5A出力はVBUS-GND間でOKかつ、何らかの出力電流の制限がかかっているのと、
抵抗を入れてGNDとFGの電位差を入れ替えた時の挙動が異なるということから、
FGは内部のPowerGNDに直結、GNDは微小抵抗を介してPowerGNDに接続されている
のではないかと予想。
・通常のVBUS-GND間の負荷では0.5A出力
GND-PowerGND間の微弱抵抗の電圧から電流を算出し出力電流に制限かけている。
・VBUS-FG間の負荷では1A出力(0.5A制限無し出力?)
電流算出用微小抵抗がスキップされるので電流制限はかからない。
GND、FGの電位が、GND > FGの場合は微小抵抗に電圧が見えるため0.5A時と同じ
動作になり電流制限がかかってしまう。(誤動作というか想定外っぽい。)
GND < FGの場合は計算値はマイナス電流になるので丸めてGNDとFGは短絡扱いに、
GND OPENの場合も微小抵抗で地絡されるのでGND-FG短絡扱いとして電流制限は
かけない。
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それはそうと、やっぱりUSBの規格でFGとGNDは短絡とは規定されていないっぽい。
自分も前にUSBコネクタのシェル(FG)で似たようなことをやろうとしたけど、機器
によってFGの処理が異なるため断念したことがある。
開発者が持っていた端末がFG/GND短絡だったからという理由でこの仕様になった
とかいう理由ではないと思うんだけど・・・
まぁ、とりあえずHYBRID W-ZERO3でも使えるようになったのでOKとする。
#いろいろケーブル作ってたので、MicroUSBコネクタを切開して改造するのが上手くなった(ぉ
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