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Naru41のコメント: Re:季節で収束は今は流行りでなくて、集団免疫で収束が希望 (スコア 1) 122

基本再生産数 1.1 として計算すると、人口の 10% (1200万人)で済む。この数字は、日本にウイルスの侵入を許したあと、あっさり広がってしまったことを思えば、楽観的すぎるように見えるけど、WHOが非常事態宣言を出した2月あたりから、日本は危機感を持ったらしく、3月はグラフ上、概ね 1.0 を下回る

高温多湿に弱いという期待がハズレだったのは残念だけど、それを差し引いても、ありふれた病気と同様に扱って問題ないところまで来たんじゃないかと思う。というより、腹くくってそう決めないと、これから先、ワクチンができるという18ヶ月先までは、外国人旅行者は追い返し、屋内イベント・屋内スポーツは禁止。これじゃあ経済被害のほうが大きくなる。

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Naru41のコメント: 日本は新型コロナを制御できてる、ってのもある (スコア 1) 102

アメリカの報道機関がよく使う「アウトブレイク」だと、扇動的な感じがするし、専門家が言うには少し恥ずかしいのかもしれない。株価や金融政策の説明で「オーバーシュート」という用語は使うらしいし、グラフ上の一定のパターンを飛び越えるイメージを持つ言葉として「オーバーシュート」と言いたいのはよくわかる。個人的には、むしろ海外メディアも overshoot という言葉を使ってもいいと思う。

雰囲気によるのかもしれない。日本の場合、制御できてはいるが、あるときポンと飛び抜けるのを危惧してるから、それをイメージして「オーバーシュート」というが、アメリカの場合、制御できてる感じがしない。単にアウトブレイクと言うほうが今の状況に合っている。

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Naru41のコメント: Re:いつまで大騒ぎするんだろうか? (スコア 1) 255

新型コロナとインフルエンザとの比較を始めると、周りからバカ扱いされるけど、医療崩壊の閾値から完全に離れた今となっては本質的だと思う。

新型コロナによる被害が、ドナルド・トランプがやったようにインフルエンザや自動車事故と比較すると、あまりに小さな数字だから、自粛を続けるのはアホっぽく見える。医療崩壊は起こりそうにない。これで危機感持てというほうが無理がある。あちこちでミニ集団感染は起こるから、自粛もだらだらと続く。

政治家としては経済を悪くしても、大したペナルティはない。一方、外出禁止とか店舗閉鎖とか強権振るうと、ウイルス封じ込めのために仕事をしているぞという姿勢を見せることはできるから、支持率上昇に効果的。小池知事がそれをやりそうで本当に怖い。これが今、日本の新型コロナにおける最大のリスクだよ。(個人的な意見では、日本人は全体的には清潔だから、じつのところ自粛せずとも、再生産数は1.0以下になると思うよ)

経済を悪くしてでも封じ込めのための自粛を正当化すべきという、最も納得できそうな理屈は、今、封じ込めないと、人口の6割が感染するまで終わらない。そうするとかなりの数の延べ死者数が出る、という議論だと思うけど。

実際は政治家がこんな判断できるわけもない。ワクチンができるまでだらだら行こうというのが本線らしくて、つまらない。夏場になればウイルスの活動は弱まって、集団免疫獲得の議論は問題外になる。どうあれ日本では自粛派が勝つだろう。残るは、いつもどおり、弱体化した経済と政府債務残高。

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Naru41のコメント: Re:最近のスニーカー (スコア 0) 11

十年前と今と違うところは、中国共産党がもうすこしうまく世界のトレンドに乗れる組織ではないかと期待されていたことだと思う。市場開放が進んで、オリンピックもこなしたし、中国共産党が解体されることは無いにしろ、なにか折り合える手段を見つけて、とりあえず一般的な法治国家、部分的であれ民主主義体制に近いものになるのではなかろうかという楽観的な見通しがあった。

ところが、過去十年、中国共産党がやったことはまさにめちゃくちゃ。香港・台湾への対応、領海侵犯、ウイグル族弾圧、人権侵害、無意味な情報統制。失政に次ぐ失政。中国当局の外資系企業への介入圧力のリスクは増すばかり。共産党の立場を守ろうしてはいるが、まったくうまくいっていない。あの政治体制が変わりないかぎり、中国に関わることの賭けがリターンに見合わないという理解が完全に広まった。

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Naru41のコメント: Re:どうでもいいじゃん (スコア 0) 69

コロナウイルスは最初から大したものとは思えなかった。感染には主に手を介した物理的な接触が必要で、それでなにかあちこち触って、その手でなにか食べたとかしないと感染しない。しかも運悪く感染したところで、数日寝れば大半の人間は回復する。これじゃただの風邪と変わらない。

インフルエンザウイルスが横綱なら、新型コロナウイルスはせいぜい関脇だと専門家が公言してる。となると、なぜ政府やWHOは(最初、WHOは、人の移動制限は必要ないと言っていた)人をビビらせるようなことを言うのか不思議になった。

ヤフーニュースのコメント欄に見られるような「政府が人の移動制限などの対策が遅れて、国民が危険にさらされている」というタイプのインフォデミックとは逆に、自分は逆のインフォデミックを想像してる。「日本国民は感染症について無知すぎるから、これを機会に少々ビビらせて、感染症について学習させ、本命のインフルエンザ対策をしっかりやっていただこう」という厚労省の企てではないか。

もともと、こんなものは冬季が終われば収まることが確実で、もとからコロナウイルスに対して負ける見込みがないとなれば、まず国民をビビらせて、国が仕事したおかげでコロナウイルスに勝利した、という話にしとけば、悪いことなどなに一つない。

まあ、たしかに、コロナウイルスへの過剰反応は茶番だとしても、インフルエンザ対策を学習させることは、それで今年の冬はそれで経済悪くしたにしろ、長い目でみりゃいいのかもしれない。

14098088 story
原子力

伊方原発3号機で「ほぼすべての電源」が約10秒喪失、トラブル頻発のため運転停止命令に対する異議申し立ては当面行わない方針に 72

ストーリー by hylom
管理できてないと言われても反論できなさそう 部門より

愛媛県にある四国電力・伊方原子力発電所に対し、広島市や山口県の住民などが地震や火山の噴火などが発生した際に危険があると主張、運転停止を求めて裁判を起こしていた。2017年には運転差し止めが命じられたものの、その後広島高裁が仮処分の取り消しを決定。しかし、今年1月17日は広島高裁は再び運転差し止めを命じる仮処分を決定している(産経新聞)。

そんな中、1月25日午後、定期点検のため運転停止中の伊方原発3号機で「ほぼすべての電源が一時的に喪失する」トラブルが発生した。約10秒後に非常用発電機が起動して復旧し、放射性物質の漏洩などは発生していないとのことだが、同原発では過去にも誤って燃料棒が引き抜かれたり、燃料移動時に燃料落下を示す信号が発信されるなど、度々トラブルが発生している(福島新聞)。四国電力や原子力規制委員会は伊方原発の安全性については問題がないと主張しているが、こういった状況を受けて運転停止命令に対し異議申し立てを当面行わない方針だという。

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物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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