NightWalkerの日記: Sleipnir
かくいう俺もSleipnirの使用者なので、気になる話ではありますが・・・
作者が盗難にあって、ソースが無くなったというストーリーで、どうして、
「だからどうした」「オープンソースにしておけばよかった」「やめるための狂言」
などという悲惨なコメントしかつかないんだろう。
金品も取られているようですし、作者さんにしてはいろんな面で大被害でしょうに。
作者さんは何か、そうとう気に食わない事をしていたのかな。
ネットの世界はタダが基本。寄付しろとか、広告バナーつけるなんてうざったい。
オープンソースのご時勢だからソースを出せ、IEコンポーネントなんだから対したこと無い。
サポート掲示板の連中が高圧的で質問するのもままならない。
ざっと見渡したところ、こんな意見でした。
作者さんもかわいそうに、これじゃやめたくなっても無理も無い。
他に、Sleipnirより便利なアプリケーションがあればそちらに乗り換えますが、それは作者とは関係ない話です。
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高性能だけど重い、ハングアップすることはほとんど無い、使いこなす価値のあるアプリケーション。
というのが私の意見です。
作者さんの元にPCや盗まれたものが戻ることを祈ってます。
---------- 追記
『公開中のソフトウェアはすべてフリーソフトウェアです。』と言っているんだから、ソースを公開すべきだ、という意見があり、
フリーソフトウェアの定義を参照している意見があった。
eWordによると、2つの意味を持ち、
・無償で使える
・ソースコードが入手でき、改変・再配布が制限なく行なえる
であると。
自分は前者を示すものと思い込んでいた。おそらく、Sleipnirの作者もそうだろう(後者の条件にソース公開が入っているため)。
私はパソコン通信時代から、フリーソフトという言葉に馴染んでいたからだが、用語を慎重に使う必要があると思った。
---------- 追記2
モデレートで悪意のあるコメントは沈んでいった。
なるほど、自浄効果があるシステムなんだね、スラドって。
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