NightWalkerの日記: HNKのドミノ倒し選手権を見た
久しぶりに(録画ではなくて)生放送のTVを見た。NHKでやっていた、小学生によるドミノ倒し選手権(11/20)。
距離とか美しさではなくて、40mの距離を時間で競うと言うものなのだけど・・・
まあ、最後に登場した学校の圧倒的勝利だったわけですが、いかんせんレベルが違いすぎるのが、とっても違和感。
# タイムが出た当時は感動して、うっすら泣いていましたけど
違和感と言うのは悪い意味じゃなくて、小学校レベルとは思えないエンジニア精神を感じ取るって事です。
非常に効率的な力の伝達
・砂を入れたペットボトルを使って、空の軽いペットボトルを押す
・針で風船を割り、風船で支えていた重いペットボトルを落下させ、次の砂を入れたペットボトルを押す「加速器」
・リンクで加速器の風船を割ってタイムロス無く折り返すレイアウト
・大きな水槽の上にジグザクにおいてある島の通過を、非常に横に長い(ペットボトルを連結した)ドミノを使って直線的に通過
番組中では、小学生が試行錯誤で編み出したアイディアと言っていたけど、よほど頭の切れる先生の指導の賜物だろう、どう考えても。
いやしかし、良いものを見せてもらった。とっても刺激になった番組だったのでした。
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そういえば、専門学校のときに、4本足歩行ロボットを作ったんですよ。マイクロマウスを参考にしたので、マイクロマンモスと呼んでいました。
いや、みごと動きませんでしたが・・・
あの時、モータで支える重量などのトルクを考えると、めっちゃ大トルクのパルスモーターをギアヘッドつきで使ったんですが、
それで余計に重くなり、たいへんな状態になったのでした。
会社に入ってから、はじめてカウンターウェイトのついた装置を見たときは本気で感心したものです。
若かったよな・・
カウンターウェイト:片側しか人が乗っていないシーソーを支点付近で持ち上げようとするととんでもない力が必要になるが、
本来必要の無い反対側に人を乗せてバランスさせることで、少ない力で動かすことが出来るという手法。
ただし、動かしにくい、止めりにくい
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