NightWalkerの日記: アロンソ・ライコネン・バトンの時代
日記 by
NightWalker
0.2秒差のゴール。
ぶつけて2台ともリタイヤすれば、BARホンダの初優勝になると思ったが、さすがにそんなうまくいかない。
1周当たり2秒の差がある車の接近戦は、セナとマンセルのモナコGPを思い出す。
あの時よりも車のコンディションは近いものの、15周もの間ブロックし続ける精神力はかなりのものだ。大きな自信になるだろう。
そして、地元スペインがチャンピオンに向けての試金石になる。
ホンダはうまくかみ合わなかったバランスを取り戻し、あえてパワーを犠牲にして作った超低重心エンジンの良さをいかせるのも近い。
一方、トヨタは序盤はいいがヨーロッパに戻ると苦しいシーズンになるのはまるで初年度のよう。
どのチームもヨーロッパGPがひとつのターニングポイントになるだろうね。
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