パスワードを忘れた? アカウント作成
504541 journal

NightWalkerの日記: ノート遍歴

日記 by NightWalker

自分で探して買っているので、会社で購入したものも含めて書いてみた。

■PC-286LS(会社で購入)
NEC MS-DOS3.3Dとか使っていたっけ。
日立の64180向けクロスコンパイラとICEで設計していた。
CP/Mのsubmitからバッチファイルで満足していた会社で
一人makeを使いはじめたが、まともなmakeがなくて苦労した
(KI-Shellと同じ作者のimakeに出会ってからは幸せ)。

■PC-286BOOK(個人で購入)
初めて自分で買うMS-DOSマシン(以前はMZ-2500だった)。
モデムを同時購入してNiftyに入会する。
HDDを持たないFDDx2という構成だったから、環境つくりに苦労した。
今思うと、RAMDISKにログとって、LHAで圧縮してFDバックアップって意味あったかな?
今でも押入れの隅に転がっている。

■PC-9801NR(会社で購入)
初めての386。仕事は68000向けのクロス開発していた。
MifesとHSBとKI-shellを心底愛していた時期。
既に罫線が引いてある一太郎として、Lotus123を仕事で使い始めた頃。
Windows3.1から、SmartDrv.exeを取り出して組み込むのが流行っていたっけ。
個人で買ったPCカードのNICで、NEWSとFTPするのに格闘したのが初のネットワーク体験

■HP-100LX(個人で購入)
いわずと知れた電脳パンツ。若松でクロックアップもしてもらったのに
せっかくの設定が壊れてしまってからはあまり弄らなくなってしまった。
当時はFDとかWX2+に燃えていたはずなのにー
今はクリエや昔の携帯電話と同じ箱で眠ってる。アーメン。

■ProsideのDX4-100ノート(会社で購入)
初めてのDOS/V。VText入れてMifesの行数が増えたのに感動した。
仕事は相変わらず68K向けだが、98向けアプリが動かずかなり困った。
どうしても困ったときは自宅の286BOOK出動になった。
DOS/V用の一太郎を買ってもらえず、Windows版を買ったのだがメモリが少なくて苦労した。
ポインタはトラックボールだったのだが、光学じゃないからメンテが大変だったし、
蝶番がゆるゆるになってしまい、後ろにファイルを置いて、液晶を立てかけて使っていた。
この頃のFEPは、WX2+にアイドル辞書とかしょうも無いのを追加して競っていたっけ。

VAIO PCG-723(会社で購入)
当時VAIOといえば505だったわけだが、現場で使うには505は不向きというわけで、あえてA4ノートを選択。
Jwcad以外はWindows上での業務が出来るようになったが、Mifesと一太郎が使いにくくておさらば。
Win3.1から使っているExcelに合わせてWordと、エディタはMifes風がはじめから用意されていた秀丸に。
仕事はやはり68K。この頃から画像認識もやっていたはず。
OSはWin95OSR1。HDDクラッシュは2回。

VAIO PCG-862(独立してすぐに購入)
ソフマップの中古を10万くらいで購入。重くてバッテリーが持たない印象が濃かった。OSはWin98SE。
独立して2日目に出張にもって行かなくてはいけなくて、徹夜でセットアップしたっけ。
LCDのフレキが切れて赤が出なくなり、自分でカバーをあけてハンダしたりと手がかかるPCだったが
仕事中にブチっと音がして電源が入らなくなり、修理に出したら見積もり93000円という
ふざけた回答だったので、残念だけどそこで終了。もう捨てたと思う。
たぶん、ヒューズが切れただけだと思うんだけど、サポートの悪さに辟易。

EPSON EdiCube NC-710R
色とかかっこ悪いが安さが魅力でエプソンダイレクトのノートを購入。12万くらいだった。
ネット購入時に、何か一言欄に「出来るだけ早くくれ」と書いたら予定よりも1日早くついて感動した。
当時のノートにはNICがあまり付いていなかったはずなので、値段の割りに機能は良かった。
ただ、OSがWinMeだったのが問題。
9時に電源ON、10時半の休憩で再起動、昼飯に行くときに再起動、3時の体操中に再起動、5時半の夕飯前に再起動。
これで、まともに業務に使える!っておかしいよね
HDDを購入・交換してWin2000を入れたら、感動的なまでに安定した。
バッテリーが1秒も持たないが、今でもHDDを交換しSubversionサーバーとして本棚に収まってる。

EPSON EdiCube ST150P
エプソンの対応が良かったので、続けて購入。13万くらいだった。
SXGA+で広い解像度にPentiumM 1.4Gの組み合わせは大満足。OSはWinXP。
USBが4ポートも着いているのはUSBハブを持ち歩かなくて済んで便利だった。
しかし、蝶番がメカニカルに壊れ、1年半でリタイヤ。蝶番が壊れると、
キーボードと液晶が接触するから、液晶にもダメージが多少ある。
次のVAIOを購入と同時に修理に出したら、保障期間を1年以上も超えているのに
LCDフロントカバー、LCDカバー、LCD本体、ヒンジ、トップケースを交換して、
修理の基本料金 14175円で済むという脅威の見積もりに唖然。
さすが、サポート満足度1位だけの事はある。
実はこのPC、派遣先に持ち込んで今でも使っている(Windowsをクリーンインストールされた)。
さすがにVS2003とVMwareとOutlookとブラウザを同時に立ち上げると重い。

VAIO VGN-B90PS
海外出張する前に、ヒンジの壊れたエプソンに代わるPCを用意するために購入。OSはWinXP。
またVAIOを買ったのは、3年保障だから。
10万以下で買えるノートPCという件で話題になったPCなのだが、いろいろ追加して19万で購入。
今までデスクトップPCとノートPCで、それぞれ仕事をしていたが、このノートで全てやれるように
という意味もこめて値段は妥協した。
可もなく不可もなく、何も印象の無いPCだが、それは実は優秀な証拠かもしれないな。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

読み込み中...