パスワードを忘れた? アカウント作成
454801 journal

NightWalkerの日記: モデ権きた 2

日記 by NightWalker

最近のマスコミによる麻生総理叩きについて

政治家であり、かつ総理大臣ともあれば発言に気をつけるのは当り前で
上げ足を取られる方がうかつである、という事は重々承知しているのだけども
マスコミはほぼ失言報道しかしない訳で、支持率は下がり、ゆえに議員は言う事を聞かない。
ソースが上がれば、マスコミの論説が腐っているのは看破出来るだろうに何故それをしない?
という自戒を込めて、駄文を垂れ流す(参考:三橋貴明氏blog)。

12/6に長崎の演説会で麻生総理は「さもしく」と発言した。これは事実だ。
しかし、この演説会のポイントはそんな事ではない。演説の全文へのリンクを示す。
演説(1)演説(2)演説(3)演説(4)演説(5)

演説(1)より「地方を回って不景気を実感」「幹事長になってすぐ景気対策」
演説(2)より「金利ゼロでもお金を借りに来ない前提で書かれた経済学の本が無い」「バブルを日本は経験している」
演説(3)より「中小企業の金策には金融機能強化法で対処」「減税は税金を多く払っている人のためになる」
 「税金をあまり払ってないくらい貧しい人を考えたら全所帯に行くべきと言ってる」
演説(4)より「金がないから研究開発できない、とならないように応援する」
演説(5)より「日本は燃料効率世界一、アメリカ2倍、中国8倍、ロシア18倍(CO2対策として日本のアドバンテージ)」
 「人口が減っていくのならGDPという発想はやめた方がいい」
いくつかポイントを抜粋したけども、時間がある人はぜひ全文読んで欲しい。
全文読めば「なんで『さもしく』なんて言葉を抜き出した?」という疑問がわく事でしょう。

1年くらい前から読んでる山本一太blogでは「麻生総理は説明不足」と批判する。
しかし、曲解して重箱の隅だけを報道するマスコミにかかっちゃ、いくら説明しても意味無いだろう。
具体的な方法は思い浮かばないが、マスコミの偏向フィルターを通さず、国民にダイレクトに届く
チャンネルを持つべきだろうな、と思う。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 対策 (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2008年12月13日 17時46分 (#1472739)
    被害担当艦を浮かべておく。
    例: 田中真紀子
  • by Anonymous Coward on 2008年12月15日 12時30分 (#1473476)
    ① 「政府は何もやっていない」        → 自分たち好みの行動を取っていない
    ② 「議論が尽くされていない」         → 自分たち好みの結論が出ていない
    ③ 「国民の合意が得られていない」     → 自分たちの意見が採用されていない
    ④ 「内外に様々な波紋を呼んでいる」    → 自分たちとその仲間が騒いでいる
    ⑤ 「皆さんにはもっと真剣に考えてほしい」 → アンケートで自分達に不利な結果が出ました
    ⑥ 「心無い中傷」                → 自分たちが反論できない批判(はやめろ)
    ⑦ 「異論が噴出している」           → 自分たちが反対している
    ⑧ 「本当の解決策を求める」         → 現実的な具体策は何もないがとにかく政府等のやり方はダメだ
    ⑨ 「各方面から批判を招きそうだ」     → 批判を開始してください
    ⑩ 「~なのは間違いありません」      → 証拠が何も見つかりませんでした
    ⑪ 「両国の対話を通じて~」         → 中韓に都合の悪い行動はやめて中韓の言うことを聞け
    ⑫ 「問われているのは~」           → 次に中韓と市民団体に騒いで欲しいのはここだ
    ⑬ 「表現の自由・報道の自由」        → 捏造(記事)の自由・偏向(報道)の自由
    ⑭ 「人権尊重」                 → (中韓に有利になるように)人権を尊重しろ
    ⑮ 「右翼」                    → 自分達にとって都合の悪いことを言う人
    ⑯ 「反発は必至」                → 早く抗議してください
    ⑰ 「孤立している」                → 理論は関係ない
    ⑱ 「波紋を広げそうです」           → ネガキャン開始宣言
typodupeerror

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

読み込み中...