NoGoodの日記: 浅間山荘事件では
そして、今回は「自衛隊」だけでなく「日本国」という組織・構成人員全体に対する「浅間山荘事件」であると看做している。
捕虜となった方々の親族(限りなく遺族)の皆様には申し訳ないが、日本のメンツのために諦めてもらうしか。捕虜のヒトは危険を承知で現地に赴いているのだし。
私見では、今回派遣された自衛隊は「国際紛争解決事業に国家レベルで参加するために、止むを得ず武装した(特別)国家公務員の集団」という認識である。
従って、「現地滞留日本人の保護と安全確保が最優先」などという甘っちょろい「自分の国のことだけ考えてればそれで良し」的な価値観に基づく行動は優先順位が低いはずで、「外務省も行くなと言ってるヤバいトコにノコノコやってきて無防備に拉致された(自主検閲)」如きのために撤収することはできないはず。
# いや、神社に参拝することくらい平気な首相の人がよもやそんな撤収させたいから、なんて自作自演やってるなぞ有り得ない(と、半ば期待
いやむしろここは毅然とした態度でバッサリ見捨てて欲しい
拉致被害者への対応としては、陸海空の各自衛隊から特殊部隊(そんなものがあれば、だが)を投入して奪還作戦を隠密に別行動で強硬に実施すれば良かろう?
もし「非戦闘員とも呼べない単なる民間人を拉致するような真に非道な無差別テロ屋共」に屈するような事になったら、自衛隊はおろか日本という国家そのものが数世代(少なくとも現時点でこの件を識覚できる最若世代が死滅するまで)蔑まれることは覚悟する必要がある。
陰謀史観的には、朝鮮半島の北側が裏で一枚噛んでいて、日本の世論を拉致問題から逸らし、交渉を先延ばしにし、今後の交渉を有利に進めるために打った布石であると考えられる。
拉致、という行為そのものや、交渉とその後の行動パターンが某朝鮮に似ていると言えなくも無し。
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