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NoGoodの日記: iTunes for Windows の CPU 占有率 100% 問題とウィルスバスター 2007 の富豪化問題

日記 by NoGood

題名に書ききれなかったので本文でも。
iTunes for Windows で楽曲再生中、前曲再生終了と次曲再生開始の間、CPU 占有率 100% になってしまい、他のアプリも固まってしまう、という問題と、ウィルスバスターが 2007 になってから、リソース消費しまくりの“富豪化”している(常駐モノ、しかもセキュリティに直結したクリティカルなモノなのに)問題について。

「iTunes CPU "100%" Windows」で Google ったら、「A tout le monde」という Blog の「僕のPCでiTunesが重いわけ」で解決方法が記載されていました。
また、ここからリンクされている「salon de kanon」という Blog の「iTunes7とNOD32」にも同様の情報が。

私の環境では「TEMP File」や「iT.tmp」は存在しないし、再生中にこれらが生成されることも無いのですが、書かれている通り“iTunes Library.itl”“iTunes Music Library.xml”の二つをウイルスバスター 2007 のリアルタイム検索対象除外ファイルに指定したところ、無事に問題解決。

また、iTunes の件の問題解決を模索中「iTunes CPU "100%" クロスフェード」で Google ったらヒットした「ブブログ」という Blog の「ウイルスバスター2007でPCが重い場合の対処法(Spybot(スパイボット)の干渉の場合)」と、ここからリンクされている「ウイルスバスター2007で処理が重く(遅く)なる問題と対処法」では、私の使っているウィルスバスター 2007 に関する問題が。

確かにウィルスバスターは 2007 になって明らかに富豪化してますね。
2~3 日に一回は 8MB とかのパターンファイルをオンラインでアップデートしやがりますし。
# こんなサイズのオンラインアップデート、ナローバンドな人は死活問題じゃないのかなぁ…アップデート中はネットへのアクセスが事実上不可能になるし。
# AIR-EDGE の x1 定額とかだとパターンファイルダウンロード終わる前に次のパターンファイルが、とかなりそう。

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人生unstable -- あるハッカー

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