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NoGoodの日記: 【過去日記:2007/02/28】[葉巻]二十本目:“La Eminencia Rothschild”

日記 by NoGood

※:この日記は 2007/02/28 の出来事を綴ったものです。

本日二本目、合計二十本目は“La Eminencia Rothschild”です。

比較のために、こちらはシングルブレードギロチンカッターを使用しました。
やはりダブルカッターのほうが喫い口が綺麗に切れます。
シングルだと、ブレードの付いていない側が押しつぶされ、特にラッパーが捲れ上がる形になってしまい、喫っている間に唇に張り付いたり、剥けてきたりするのです。
同じ理屈で、より良くなることを期待してトリプルブレードシザーカッターを発注しました。

本題の“La Eminencia Rothschild”についてですが、非常に通気性が良い(味わいはしっかりした感じなので、巻きが緩いという訳では無い模様)です。
スパスパやった後、口から離すと喫い口からも紫煙が立ち昇るほど。
そんなわけで、灰皿に置いておくとガンガン燃焼します。
# これを書いている間も cm のオーダーで燃えてしまった……わずか 10cm 程度の葉巻なのに orz
## 記述中は書くことに集中し始めてしまうので、肺へ吸い込んでしまったり、吐き出した煙を吸い込んだり、何より燃えた灰がふとももやら床へ落ちてしまう(まだ炭に火がついた状態なのに!)ので、基本的に灰皿に置いて記述しているので。

不幸中の幸いというか、燃焼が早いため燃焼面がナナメになってしまうということは無く、回転させる必要が無いのは気楽で良いです。
肺というか気管支に吸い込んだり、外から鼻へ吸い込んでムセるというのは何度もやっているが、今日はじめて口の中から鼻へ吸い込みました。
# 吸い込みました、というより吸い込んでしまいました、なんですが (^^ゞ

ムセない、というか意外と悪くない。こういう喫い方というか、楽しみ方もあるのかなぁ?と言った感じ。
邪道なのか王道なのか、今度師匠に聞いてみることに。

通気性の良い理由がわかったような気がします。
燃えて短くなるにつれ、灰が落ちるまで、葉巻に残る灰の長さがだんだん短くなってきました。
つまり、喫い口の側は巻きが緩く、着火面側はしっかり巻かれている、という構造なのではないかと思います(根拠ナシ
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