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NoGoodの日記: 【過去日記:2007/03/04】[葉巻]二十三本目:“Lempira Fuerte Torpedo”

日記 by NoGood

※:この日記は 2007/03/04 の出来事を綴ったものです。
# 今回溜め込んだ過去日記はこれで最後。

師匠曰く、“Lempira Fuerte Torpedo”は「通の葉巻」だそうです。
これも紡錘形。
トリプルブレードシザーを初使用。やはりダブルよりも良い。今後はトリプルブレードシザーとパンチカッター(大中小)だけで十分です。
昨日のように「太い葉巻を細い喫い口で」ということで、約六ミリくらいになるよう切断しましたが、正常に着火しているのに非常に力強く吸引しないと口の中まで煙が来ないので、再切断し 1cm 前後まで拡張(紡錘形ではない通常の半球状をした葉巻ではできない芸当)。

味はとても良いです。昨日ほど強力ではありませんが、マイルドでもきちんと自己主張をしている、といった感じ。
何より、肺まで吸い込んでもムセなかった!これは私の喫煙ペースからいって、私が慣れたというより煙の質が良いためなのではないかと思いたいです。
# ということにしたいのですね(苦笑

巻きは非常にしっかりしており、例によって燃焼面がみごとに斜め orz
しかし、中心部にストロー上に細い空間(ゼムクリップの針金くらい?)があり、1cm の喫い口では吸引がスカスカ。

うわぁ!燃焼面を調整していたら葉巻に火が~火が~

紡錘形の場合、咥える部分が外に向かって太くなっていくので、非常に咥え辛いです。
試行錯誤の結果、二本目にしてようやく安住の地を発見しました。
犬歯と、犬歯の奥の歯の間に挟む感じで。
歯での固定が安定すると、紡錘形の“外に向かって太く”という性質が逆に利点となって、唇で抑える必要が無いほど安定します。普通に口を閉じているだけで安定感抜群。葉巻を紡錘形に巻くには非常に高度な技術が要求されるそうなのですが、納得。
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