OJYOの日記: 突破
日記 by
OJYO
すごく、悲しかった。
玄米を食べることは、私たちの重要な一部だと思ってたから。
あたしはこれも手放さなきゃならないのだろうか?
と同時に、
本人が意味を見いだせないんなら強制してもしょうがないじゃない、とも思う。
食べものは運命を変えると思ってきたから。
あなたはどこにいるんだろう? どこに行っちゃうんだろう?
そう、すべてを手放さなきゃいけない。
「また今度」があろうともなかろうとも。
それならいっそ、別の地で生きていた方がいい、とも思う。
「あなたをあまりにも愛しているから、あなたが行く必要のあるところに行けるようにあなたを解放します」
究極なまで。残酷なほど究極なまで。
それが、今のあたしに求められていることなのだ。