Oliverの日記: 心臓止まるかと思った 3
2.4.20がdcache.cのdputでatomic_dec_and_lockがみつからんといって、fs.oがundefined referenceになる原因を探っていたら、なにか視界の端で動いた気がした。顔をわずかに右にむけた瞬間、世界が止まった
ぎゃあああ。同居人はここ数日、彼女宅に行っていて留守なので他に誰もいないはずの我が宅に猫が。しかもかわいげのなさそうなの。部屋の真中にたって、まるで獲物を狙うかの様にこっちを見ているではないか。まったく予想しなかったことで、心臓が止まるかと思った。換気の為にあけていた台所の窓から入った様だ。
自分がふりかえった瞬間に脱兎のごとく駆けていったので、おいかけたらソファーの下にかくれやがった。飼い猫らしいが野性が強そうなので、掴み揚げる事はかなわず、とりあえず元の窓から追い出す事に成功。窓を閉めて、ほっと息をつくべく、お手洗いにむかったら...
ぎゃああああああああ。もう一匹いるではないか。こっちは野良っぽい。しかも、超攻撃的。いきなり飛びつかれた。こう、かわいい猫の想像図の対極だ。実家の隣家にいた激烈に生意気だったドラ猫 (What's Michelのニャジラ風)のほうがまだかわいかったぞ。とりあえず、風呂場のドアを閉めて対策を考える。またひっかかれるのはごめんだ。でも、風呂場には洗濯物があるので、荒される前に急がねば。で、濡れた靴下で武装して追いたてにかかる。
ドアのすき間から風呂場に再侵入すると、ヤツはトイレの蓋の上。なるべく長くて伸縮性の高そうな、濡れた靴下で武装してトイレのすぐ横の窓をあけるべく侵攻。ヤツは風呂桶をかけぬけ、ドア横の洗濯機の上へ。窓を開けて、靴下を構えて、迫る。ヤツ、洗濯機の後ろの隙間にハマる。靴下をちょっとしならせて恐そうな音で追いたてる。すき間から出てきたところを、濡れた靴下でペチッ(どう考えても痛くはない)。再び風呂桶を走りぬけ、窓から出ていってくれた。ふぅ
朝のゆったりハック気分が飛んでしまったので、休講中の大学の自分の部屋にいくか。研究実習はスランプっぽいので、新しいメールシステムの設計を各マシン内でのメールフローまでつめて図をつくって、昨日つくったプリンター達の総印刷枚数のMRTG図をチューンしよっと。(備忘録) でも、主な動機はいつも食堂だったりする
カミネコ (スコア:2, おもしろおかしい)
暴れネコには (スコア:1, 参考になる)
(食べ物を出すと擦り寄ってくる事もあります)
にゃにゃにゃにゃ!(謎) (スコア:0, 余計なもの)
ぐぎゅー
ききっ(ネコぱんち)
に!に!に!に!に!(ネコきっく)
ぎみゅ(かみつき)
ぐふーーーっ(威嚇)
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にゃ~~~~!(勝利)
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みぃ~みぃ~(ごはんちょうだーい)