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690502 journal

Oliverの日記: 風邪 6

日記 by Oliver

風邪だ。間違いない。症状は典型的である。若干荒れた喉、背骨から首筋にかけての筋肉痛にちょっと似た鈍痛。同じものがコメカミに。深く呼吸できずに、肺が膨らまず、がんばって膨らまししたら脇腹をつつかれた様な痛みと呼吸した感じがしない。上半身が熱く、下半身はガクガクブルブル、常に動かしておかないと、勝手に貧乏ゆすりをはじめる。また、マインドもカフェインを多めにとった上にアルコールをちょっとだけ摂取した状態に似たハイさ。右勁動脈とオデコの右端が脈うっているのが感じられる。
幸いなことに、自分は風邪には強い。まだ寝込む必要はないし、たぶんこれでピークだ。冬はほとんど続く鼻ズルズル以外は数年に1回ぐらいしかこういうのにはかからない。それでも一日ベットということはここ10年ぐらいはない。明日は復活しているに違いない。
しかし、パブロン、世にも最もマズイ薬だ。しかし、良薬は口に苦し、を地で行っているのでドイツにいても常備だ。プラシーボを狙ってわざと味を落しているに違いない。この日記エントリも自己プラシーボ。無意識が神経系統に及ぼすは影響は強力だ。まだ生きてる証でもある。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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