Oliverの日記: ゆっくりと秋葉原ショッピング 4
日記 by
Oliver
今回の東京滞在、いままでも何回も秋葉原に行ったが、常に閉店時間後だったり、人との待ち合わせにギリギリでいったり、多人数だったりで、ゆっくりと自分の買物ができていなかった。そこで、木曜日にたんしちゅーを食べにいったついでに、ゆっくりと秋葉原をまわった。以前ほど燃えなくなったとはいえ、まだまだ自分が興味を持っている分野の多くが結集している地である。収穫物は主にドイツの友人からの頼まれもの。amazon.co.jpの国際便や現地のダメショップで買うと2-3倍は取られる。為替相場そのままでも高いのに....
今回の購入品は:
- 日本語USBキーボード。日本語を勉強中の友人からの頼まれもの。ドイツ語キーボードでもローマ字入力は可能だが、気分を出す為に日本語が刻印されているのが欲しいらしい。480円のヤツとか荷物にならないからって、常用に適さないぐらいの小型系を買ってもかわいそうなので、キーが全部ついていて、なおかつフルピッチながらもコンパクトなやつにした。手頃な値段だったのはFF XI仕様だかで黒くて青LED搭載型。1480円。自宅での試験動作で青LEDを真上から覗いてしまい、失明しかけた気分に。凶悪な光の強さだ。
- 星界の戦旗サントラ、星界の戦旗IIサントラ。頼まれ物。自分は原作が大好きだ。アニメ版はアニメ版でよくできていると思うが、アーヴ語の専門用語が漢字で表現されないのが、ちょっと悲しいと思ってしまったりする。日本のアニメでは宇宙艦隊が銀河を巡り激闘するのは珍しいことではないが、ドイツ人のその友人はそれに一発でハマった。でも、銀英伝は「男ばっか」で見てもらえなかったΣ ( ̄□ ̄ まあ、エセドイツ風な人名を説明しなくて済んだが(笑)
- angela: The end of the world。宇宙のステルヴィアの第2エンディングを収録したシングル。以前にも書いたが、このangela、声がよくて、しっかり歌える。ゴロゴロしている時やコーディングしている時や移動中、自分はずっと音楽を聞いているタイプなのだが、何度も何度も何度も聞くには歌唱力がないと、すぐ飽きる。いわゆる「アイドル」では話にならん。その点、彼女は合格だ。で、このエンディングもまた、自分が好きな「高機動系」(と自分では表現している)な曲だ。ばりばり脳が共振している。しかも、オマケでオープニング曲「明日へのbrilliant road」のSecond Genesis Versionなるものが入っている。アニメのオープニング曲という性格上、オリジナルは曲と声が50/50ぐらいなのだが、こっちはスピードを落し、よりバラード調に声を前面に押し出してきている。自信がないとできない技だ。激しくイイ!
- 戦闘妖精雪風 Operation 2、Operation 3。神林長平によるSF小説のOVA化作品。映像の品質はピカイチである。高機動系(また使ってる)アニメで、このクォリティに近づけるものはいまい。特に空戦シーン、もうチビりそうになる。胃世界、それも未来でリアリティもクソも本来ならばないのだが、とっても丁寧に細心の注意をはらって、すごくリアリスティックに作られている。原作を読んでいるから分かるのかもしれないが、あまり語らない登場人物達の心理描写を語らせることなく、うまく実現している。原作とは微妙に別のストーリになっているが、それでも原作の問う「人と機械の関係」というテーマはひしひしと伝わってくる。量産アニメには無理な品質だ。あと2巻、はやく出ないかなぁ。これだけ間隔が空くからより楽しめるのかもしれない
- COSPAのザク モノアイTシャツ。モスグリーンが希望だったが、Lがなく、赤いシャア版に。半袖を買ったつもりが、家に帰ったら長袖だった。袖の長さも足りているし、長袖は長袖でいいので、そのままキープすべきか。それとも、やっぱり半袖がいいか。本来ならば+2000円の商品だし、梱包間違いならば取り換えてもらえるだろうが、取り換えてもらうべきか。
- 名刺印刷用の紙とCD-R 2枚。ミシン目が入っているこんな紙が売られているなんて、日本はやっぱり便利な国だ。なんでも売ってる。ものが豊富だ。CD-Rは先日、たまたまCD-Rドライブ内蔵のマシンに新調した母に、 車用に音楽CDを焼き増しする方法を教えるためのもの。音楽業界はそれすら犯罪扱いしようとするが、立派な私的利用だ。
他には、先週、呼び出されていったキュアメイドカフェの帰りにCOSPAで見てしまったザフト軍制服、フルセット4万9800円。物欲にかなり火がついてて、買ってしまう覚悟でサイズを問い合わせたら、「Lでも絶対に無理です」と断言されてしまった。かなりホッとしたような、残念なような。燃えさかる物欲も、ものが存在しなけりゃ、諦めてくれる。あんな高価なものを買って、年に1-2回の帰国中のイベント以外のどこで着るっちゅーねん。192cmの着せ替え人形になるので、服を作るのが好きな人、誰かいろいろ作ってください (まて
しかし、このリストを振りかえるだけで、秋葉原がもはや「パーツの街」から「パーツと萌えの街」になったのがよく分かる。でも、実際にはDOS/Vなんて言ってて価格調査のバイトをしていた時代はそれこそパーツに萌えてたので、変わってないのかもしれない。いろんなものが一箇所で揃うのは便利だ。
日本語USBキーボード (スコア:1)
初めてみた (スコア:1)
戦闘妖精雪風と似て非なるもの (スコア:1)
マクロスゼロなんかどんなもんでしょうか?
http://www.bandaivisual.co.jp/macrosszero/main.html
もしくは、マクロスプラスとか、初代マクロスTV版27話の一部とか(笑)
typo (スコア:0)
申し訳ないですが、とても気になりました(汗)。