Oliverの日記: 黙祷
日記 by
Oliver
昨日、1個目の口頭試験だったが、途中で全国規模で5分間の黙祷をすべく中断。
今日の正午にはヨーロッパ全体で3分間の黙祷が行われる。
私は死後の世界を信じていないが、それでもさぞかし無念だっただろうな、民間の犠牲者は。「安らかに眠れ」なんて俺には言えない。軍人に関しては、それだけの覚悟も持って仕事していたと思いたい。
「社会秩序への宣戦布告」という表現がなされたが、これからは西側社会、特に米国に本当に秩序およ他人/他国の権利を蹂躙しないだけの尊厳があるのかが問われる。戦略的にも戦術的にも、みせしめとしても何の効果もなく、さらなる憎しみを呼ぶだけの報復行動でさらに民間人の犠牲者がでないといいのだが。犯人だけが爆撃されるなら、それなりの覚悟を持っていたのだから問題ないが、その為にどの様な政府であれ、主権国家の国境の権利を侵害したりするマネはしてはいけない。