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400623 journal

Oliverの日記: クリスマス

日記 by Oliver

例外的に帰国し、日本のクリスマスの過ごし方の王道といった感じだった去年とは違い、今年のクリスマスはドイツだ。こっちもヨーロッパ的なクリスマスの過ごし方の王道まっしぐらだ:親戚とゆったり。

これから中距離電車で1hほど行ったところの地方都市にあるばあちゃん宅にむかい、明日はそこから、さらに単線電車と車で1hかけて叔父叔母宅でクリスマスイブを過ごす。半年下の長女から10年年下の三男まで従兄弟が4人もいるのでクリスマスプレゼントの選択が大変だ。叔父叔母にはお酒とチョコレート、長女にはDVD、下の二人には映画館のプリペイドカードと手抜き気味だが実用品を準備した。長男には今秋から大学にはいったので、バインダー2冊とノート数冊を。包むと超巨大なプレゼントに見えるのがミソだ。ばあちゃんには俺が手作りしたクッキーとクリスマスケーキおよびクリスマスキャンドルをあげるつもりだ。

で、25日はゆっくり寝て、午後にお茶した後、ばあちゃんの地方都市に戻り、26日にやっと指輪物語第三部、王の帰還を見る予定だ。明日のうちに最高の席をゲットせねば。で、26日夕か27日午前にミュンヘンに帰宅。

ということで、これから数日は、真中に36時間ぐらい穴空きのモデム接続になるので、/.-Jの更新はできなさそうだ。了承して欲しい。

みなさん、Froehliche Weihnachten!

追記:無事に帰宅。映画はよかった。よくぞ作った、こんなすごい映像。3時間20分でも短すぎるくらいだが、原作をボロボロになるまで読んだ口として、Peter Jacksonが最初から撮影するつもりはない、と明言していた部分以外の文句はSpecial Extended Editionまでおあずけだ。

ちなみにノートもPCMCIAのモデムもモジュラーケーブルももっていったが、RJ-11からドイツの電話口への変換プラグを自宅においていってしまった。わはははは (汗

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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