Oliverの日記: 卒業試験 2
日記 by
Oliver
これまで数ヵ月、理由をみつけては先伸ばしにしてきた卒業試験の申請をさきほど済まして、主専攻の教授3人から試験日程もゲットした。内容は主専攻の情報学が30分の口頭試験x3と副専攻も口頭試験30分x1。主専攻は合計で42 Semesterwochenstunden (週3時間で一学期続く講義で3 SWS)分のネタだ。自分の組み合わせだと講義数にして12講義を復習しなければいけない。(もっとも面白かった)高度な講義は時間数が少なく、内容も難しいので口頭試験には含めないのがミソ。この口頭試験が終った後は6-9ヵ月かけて卒論を書く。年末までには卒業したいなー。なにはともあれ、これで否応がなく、卒業にむけて歩きはじめたわけだ。もはや先伸ばしはできない。
試験日程と内容:
- 2月5日14:00 副専攻変更(Biologie->Japanologie)に伴う追加試験:Prof. Dr. Evelyn Schulz (完了、結果良好)
- 部落問題:歴史的背景、明治維新以降の解放運動、現在の課題
- 2001年夏の教科書論争:戦後日本の教科書、検定制度、2001年の第三次教科書論争にみる政治的思惑と歴史教育の関係
- 3月12日18:30、PG (プログラミングと理論):Prof. Dr. Francois Bry
- Markup-Sprachen und semistrukturierte Daten (5SWS)
- Description Logics (4SWS)
- Hoehere Programmiersprachen (3SWS)
- 4月13日10:00 ST (システム/テクノロジー):Prof. Dr. Christian Boehm
- Datenbanksysteme I (5SWS)
- Datenbanksysteme II (5SWS)
- Workflow-Management-Systeme und E-Servics (2SWS)
- Rechnernetze (3SWS)
- Komponenten zum Aufbau von Rechnernetzen (3SWS)
- 4月14日11:00 A (実践的情報学):Prof Dr. Claudia Linhoff-Popien
- Objektorientierte Software-Entwicklung (3SWS)
- Verteilte Systeme (5SWS)
- Telekommunikationssysteme (3SWS)
- IT-Securiy (2SWS)
- 4月26日17:00、副専攻(Japanologie):Prof. Dr. Franz Waldenberger
以下の4テーマから2個を2週間以内に自分で選定、詳細な出題が送られてくるので、勉強し、論点をまとめること。当日は論点を紹介した後、教授と議論。- 日本企業的マネージメント
- 日本の雇用形態、雇用市場
- 日本の金融システム
- 日本の経済政策
試験勉強中はリラックスと現実逃避するために、いろいろハックしそうな予感。できればやりたいこと:RELAX NG Validator for Rubyの作成、Slashcode 2.3イヂり。もし発売されたら、Half-Life 2を遊び倒す。四六時中勉強しても良い結果にはならない。
副専攻 (スコア:1)
日本の歴史教科書問題って、ドイツではどんな感じで取り上げられているのでしょう。
頑張ってください。
♪卒業~まぁでのぉ~半年でぇ~ (スコア:0)
#JASRACに通報されそうなのでAC