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Oliverの日記: サーバルームとエアコン

日記 by Oliver

昨夜、メシから戻ってくると、大学のサーバが止まっていた。俺の/homeが載っていて、大学に在ない時でもメールスプールという生命線を握っているサーバだ。うー゛。俺以外にも数百人が今ころメールが読めず、リモートログインもに出来ずにイライラしているだろうが、ひとまず一般学生の苦悩はどうでもいい。第一、金曜の夜に遊ばずにメールを読んでる学生なんていないし、もう土曜日になろうとしてる。今から大学行くとチャリか電車の片道キップになるので、寝る。運がよければ誰かが復旧してくれるかもしれんしな。

で、翌朝。久々に朝一にメールを読まない落ち着いた朝を迎え、休講中のいつもの昼前よりかなり早い9時に大学につく。で、ムカつきながら原因調査しにサーバルームのドアを開ける。

もわ~

熱波が襲ってきた。謎はすべて溶けた

エアコンが消えてたのだ。この時の室内温度45度。すべて、私の責任です。m(_ _)m
昨日、学期始めにむけて休講中は閉鎖されていた部屋に放置していた新しいサーバをこのサーバルームのラックに積む作業をした時に消したのは私です。ひーーー、ごめんなさい。

この部屋、普段は15度しかなくて、その中で風邪を引いた身で風にあたりながら作業したくなかったんだよー。
しかし、この部屋に入ってる他のSun Enterpriseの古いけどゴツいバケモノおよびフツーのPCから4x1GHzまでのさまざまなサーバ10台くらい、それらの合計10TBくらいのディスクが無事で良かった。RAIDケースやサーバの一行ディスプレイにはもれなく高温注意報がでてたけど。

死亡した一台はPentiumIII 1GHz x 4なFujitsu-Siemensサーバ。排熱口真下のラックの一番上に位置していたのが不運だったのだろう。この1畳半くらいの部屋は建物の初代住人である米軍放送の名残りでその穴と電源やエアコンのパイプを除けば完全に鉛コーティングだから。たぶん電磁波漏洩完全防止の暗号解読用だったのだろう。最地下階だし。

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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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