Oliverの日記: PowerMate到着
日記 by
Oliver
あの汎用ノブ型デバイスが到着した。ストーリの掲載後、物欲に火がつき、ウェブでGriffin社のドイツ代理店から仕入れいる店のリストを探し、水曜日に注文したら、昨日届いた。米国定価45ドル、ドイツ価格55ユーロ+消費税の65ユーロ。安くはないけど、アルミの触感はかなり高級。直径はアレぐらい(親指と人差指で輪)で、惰性もちょっとあって、ハァハァ。
タレコミがあった直後にGriffin社にデータシートの有無を問い合わせたら、わずか15分で返事がきて、すでにLinuxドライバが書かれている事を教えてもらった。ついでにパッチまで添付してくれる親切さ。改行コードがマックな^Mで一瞬困ったけど。で、ちゃんとLinuxでも動く。パッチを当てたあとにモジュールだけでなくカーネル全体を再コンパイルしないとLEDのコントロールが効かないのが要注意。
ドライバの作者に微修正と感謝をメールしたら、これまた速攻で返事がきて、ドライバがウェブにも載った。他の利用者もバシバシ使おう。簡単なCで書かれたデモアプリもあり。
でも、それじゃウマクつかえないので、Ruby用のライブラリ書き中。どうせなら、ということで最小限なLinux Input Event Interfaceクラスつき。なかなか扱いやすいぞ、linux/input.h。とりあえずはイベント処理の生インタフェースを使って、音量調節とボタンプッシュで次曲へのスキップはできる。PowerMate向けのインタフェース設計ができてLEDの調節を追加したら公開する予定。とりあえず、来週の期末試験が終ってからだけど。しかし、やっぱ趣味でやる自分の為のプログラミングが一番楽しいな。
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