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Oliverの日記: We're alive! 2

日記 by Oliver

ただいま。洋上失踪から本日午前、無事に晴海客船埠頭から帰ってきました。10日間、グアム往復、500万海里(誇張)の旅が終った。感想はとにかく疲れたが、充実していた、との一言。IPやら全ての日常生活の現実から開放されての10日はやっぱ、たまには必要だ。

楽しかったとはいえ、楽ではない。小中学生430人(メンバーと呼ばれる)の面倒を見るのである。それはもう、規律や研修の集合時間厳守から健康チェックやメンタルケア、恋愛相談まで。船の上なのだから、そりゃもうスタッフ達(リーダーと呼ばれている)で完結するしかない。自分が担当しただけでも、別のリーダと共同で1組34人と直接担当の渡航先からの国際交流生10人。責任重大だが、これらの少年少女達に良い(たぶん)影響を与えられたなら、嬉しい限りだ。
今回のクルーズはボランティアとしての参加だった。当然、お金はもらえてない。でも、船内のボランティアについての枠でもしゃべった事だが、お金をもらわないほうががんばれることもある。例えば、この仕事。10日ほど完全拘束で、毎朝6時起床、子どもを起こして休みなしで一日研修業務と準備、夜は子どもの消灯10時以降に見回り当直もしくは懇親会(本職の参加者はモロに体育会系)、その後に風呂と自分の選択をして、最後にみんな同じ年代のボランティアが誰かの部屋にあつまっていた。こんなクソキツイの、金もらってたら、いくらもらっても足りないので、やっぱ好きじゃないとできないな。最終夜の別れパーティの後の500人握手というイベントで男女関係なく、400人以上が泣いているはやはり、壮観だ。来年もいくぞ。3年連続で行かせてもらえるとは思えないけど。

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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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