Oliverの日記: OFP
米軍製ゲームAmerica's Armyを数分だけどプレイしてみた。多少なりともリアリティを追求しようとしているFirst Person Shooterとしては悪くない感じ。これはサバゲーをかなりしたり、フルオートでもなければ軍用カートリッジでもないがアサルトライフルの実弾射撃経験からくる感想だ。呼吸と手の震えによる銃口の動きのリズムとか、体の疲れとか、じつはなかなか当たらないが、当たったらかなり強烈なのとか。後日、もうちょっと遊んでみる価値はありそうだ。
ただ、この手のゲームが好きな人間として、このジャンルで最高峰なのは明らかにOperation Flashpoint (OFP)だと思う。もう1年前のゲームだが、先週末に拡張パックOperation Flashpoint: Resistanceが発売されてからはそれを遊んでばっか。久ぶりに発売日の開店前からデパート行ったぞ。で、期末試験の勉強や8月1日にロールアウトされる学生向けメール自己設定システムの開発とかそっちのけ。緊張度、アドレナリン度、難易度、戦術の重要度、どれをとってもシングルプレーヤ向けFPSとしては最高だと思う。
なにがサイコーかというと、打ちっぱなしではないこと。広大な野外(!)マップでそれなりに現実性のあるミッションを戦術重視でクリアしていくことだ。どれくらい広大かというと、1時間歩いても終りが見えない程だ。で、じっくりと時間をかけて茂みから茂みに移動しながら敵地に忍び寄ったり、チームの配置をうまく考えて同時突入とか。愚鈍に正面突入したら一瞬で終るね。だから、すごく緊張しながら、極度に慎重になる。で、慎重になりすぎると時間がかかりすぎて囲まれたり、存在がバレてしまうので、適度な思いっきりのよさも必要。歩きながら撃っても、まず絶対にあたらないところとか、敵の存在すらしらないのにスナイパーにいきなりやられてしまうとか。自分がうずくまってる茂みの前を歩哨が通りすぎる時の緊張感はなんともいえない。サラウンドサウンドにおもいっきり集中してしまい、後ろで枝の折れる音がすると、半射的に伏せたり。サバゲー経験からすると、意外と目の前に迷彩服着て顔に色を塗った男(女も)が動かずにひそんでたら、気がつかないもの。物音をちょっとでも出したり、ぴくりでも動いたら終りだけど。OFPの静の中の緊張度を越えるゲームは現時点ではないと思う。もはやサバゲーで実際に汗まみれになり、筋肉が悲鳴をあげて、鼻頭がかゆくても、変な姿勢でじっと奇襲をうかがうしかない。あー、数年ぶりにサバゲーしたい。
OFP: Resistance以来、Warcraft 3がナイトエルフキャンペーンの中盤で止まってるのは残念だが、期末が終るまで封印だな。でも、期末が終ったら8月は全部日本だ。明日は飛行機を予約せねばそろそろヤバいな。
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