Pravdaの日記: 愛知教育大学図書館の「古書」に注文殺到
日記 by
Pravda
中日新聞Webの記事、注文殺到、予想の倍8250冊 愛教大の古書売り出し [chunichi.co.jp] より。
大学図書館の古書を1冊100円で売り出すことにした愛知教育大学(刈谷市)に、予想の倍以上の注文が寄せられ、同大は「申し込みの処理は、年明けまではかかりそう」と大きな反響にうれしい悲鳴を上げている。
そりゃそうでしょうね、1000冊買ってもたったの(?)10万円ですから。売りに出されている古書リストは愛教大図書館のこのページ(pdf)で、約1万4千冊。もっとも、書籍マニアの方が亡くなって、残した蔵書が1万冊なんて話は珍しくないんですけど。
リストの最初の方を眺めると、物集高見 [wikipedia.org] の『廣文庫』がありますね。いいのかなこれ1冊100円で。古書店だと相当痛んでても1冊ン千円はするはずですが…。orz
なお、受け付け期間は11月15日から11月30日までで、すでに終了しています。「受け取りに来館できる人に限定」という条件が付いていたので、結局申し込みませんでした。とんでもなく損したような気分。まあ、抽選に弱いので申し込んでもどうせ外れ、と日記には書いておこう。
# 『今日の早川さん』に出てくる国生寛子さま、何の本を申し込みましたか?
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