Pravdaの日記: fjは虎の穴? 2
日記 by
Pravda
表のストーリー 著者像を推定してブログの話題を分析するblogeye [srad.jp] の、Alef_Fさんのコメントより。
投稿履歴からあなたの行動や趣味、信条がなんとなく見えてしまうのは気持ち悪くありませんか?
もし私がそう考えていたら、そもそもWebで発言なんかしないですよ。
過去にはfjというもっと恐ろしい場所があったので、感覚が麻痺してるだけかもしれませんけど。
個人的に爆笑&苦笑。> fjというもっと恐ろしい場所
たしかに、かつてのfjは凄かったですね、色々な意味で。signatureに実名と会社名/学校名を書くのがルールでしたし。
#1265544のAC氏が「ましてここではそういうリスクをコントロールしてると臆病者よばわり」と書いてますが、個人的理解では(だから間違ってるかも)、/.-jのシステムは米slashdot本家から導入したもので、個々のarticleと特定のハンドル名/個人名に紐が付けられてない匿名投稿を“fair”でないと見なすアメリカ文化の名残り、と認識していますけど。まあ、ここに書いてもしょうがないか。
アメリカ人の言う“fair”の感覚が、いまひとつピンと来ないんですけどね。
fjは狭く小さな場 (スコア:0)
技術者が集まり、寄ってたかって己を磨くという雰囲気があったから
特に怖いってものではなかったですよ。バケツリレーでネットを
自分たちで作っていくという共通感がありましたから、お客さんは
少なかったですし。(だから結構顔見知りが多かった)
インターネットが普及しはじめてお客さん的な立場の人が増え始めてから
その手の身内的なものが無くなって崩壊していったというのはある意味
コミュニティの運営と管理の大切さを知る良い事例だったかと思います。
Re:fjは狭く小さな場 (スコア:1)
まあ、個人的に、titech.ac.jpの某氏にキツいフォローを付けられたもんで、ちょっとトラウマになっているのかも。^^;
深く同意です。NIFTYのフォーラムも無くなってしまいましたが、シスオペさんがしっかり運営されていたフォーラムは、実に居心地のいいものでした。
# /.-Jを管理されている方々に感謝。(_ _)