Pravdaの日記: 米国のコンピュータ製品の禁輸規制
日記 by
Pravda
表のストーリー、 禁輸制裁を受けているはずのイランがAMDチップでLinuxスパコン開発を発表 [srad.jp] より。
面白いネタが思いつかなかったので、こちらに書きますが…。
Opteronが256ノードの実効性能1TFlops超程度のPCクラスタで、たとえば同志社大学のシステム [mycom.co.jp] みたいなヤツならば、極端に言って中古市場からでも調達できるワケですね。(メンテナンスする人にとっては悪夢かも知れませんけど。)
現在のように、どこの誰がどれだけのコンピューティング・パワーを持っているか分からない時代に、米国の輸出規制法は「とりあえず米国政府の気に入らない奴にアヤをつける」程度のお題目にしか過ぎないと思います。
そういえば、2006年の世界コンピュータ将棋選手権に、KCC将棋チーム (北朝鮮)がDualCore×4のOpteronマシンを持ち込んだことがありましたね。
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