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Pravdaの日記: 教わる姿勢

日記 by Pravda

自分で言うのも結構オコガマシイですが、他人様からモノを教えてもらう際は、「それなりの礼儀」を心がけているつもりです。

といっても会社で、質問しにいく際は筆記用具を持っていって、「こういうことを尋ねたいのですが、そちらの都合のいいタイミングで時間をとってもらえますか?」と訊き、教えてもらった後は「ありがとうございます」と言う程度の話ですけど。肩書きや先輩後輩は関係なし。

今でこそネット検索があり、また色々な専門知識を持った方が情報公開されてますが、以前はそんなものはありませんでしたし、資料室や図書館に行ったり自前で本を買って読み、必要な情報を探すのは大変でしたから。

昔のfjでは質問者が「ポインタだけでも教えていただければ本当に助かります」という言い回しがよく見られたと思いますが、ポインタやヒントだけでも教えてもらえるのは実にありがたいことでした。

小説家の森博嗣氏の日記、思い出の値段 [mf-davinci.com] より。今では某大学の助教授は辞めて作家活動に専念されているようですが。

学生から「先生はどうしてそんな偉そうなことばかり言えるんですか?」と質問されたときの答は、「やったね、君だって言えるじゃないか」である。

学生さんは大学に授業料を払っていて、大学教員もある意味でサービス業の側面があると思いますが、学識を積み、そのエッセンスを教える先生に対してこの学生の態度は無礼、と感じてしまう私は古い人間でしょうか?

#しかし私の日記、今の若い人からすると「上から目線」と映るかもしれませんね。;-)

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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