Pravdaの日記: スノーダンプ
日記 by
Pravda
佐藤亜紀の小説、『戦争の法』に「スノーダンプ」という言葉が出てきたので、ざっとネット検索。ほう、こういう物なのですか。なにせ積雪地帯で生活したことがないもんで…。
なお、佐藤亜紀氏の『戦争の法』『鏡の影』は、以前新潮社から出ていましたが、現在はブッキングより復刊されています。「読んで面白いか?」と尋ねられると、まあ、人によりけりでしょうね。
職場で本の話をしていると、たまに「感動しますか?」「泣けますか?」などと訊いてくる人がいますけど、そんなもん、他人の感性まで私は関知しませんし保証もできません。
こちらだって、エッセイストで文学評論家の向井敏氏が2002年に亡くなってしまい、「ほら、この小説の読みどころはここだよ。ここをじっくり読まなくてどうするね?」と言ってくれる、波長の合った書評家を失ってしまい、なかなか苦戦中です。
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