Pravdaの日記: モスクワの一部公立小中高校で日本語が必修科目
日記 by
Pravda
産経ニュースの記事、日本語が必修! モスクワの一部公立小中高校 領土問題とは別に高い関心 [jp.msn.com] より。
【モスクワ=内藤泰朗】モスクワの一部公立小中高校でこのほど、日本語が初めて第2外国語の選択必修科目となり、日露関係者の間で話題となっている。領土問題を抱える日露両国の政治的な関係は冷ややかだが、市民たちの日本に寄せる関心の高さを示す出来事といえそうだ。
取材に来た記者に「スシガスキデス」「アニメガスキデス」などと話す子も居るそうです。ロシアの頬の赤い子供が日本語を話すとはなにやら微笑ましいのですけど、他に教えることあるんと違うんかい? 文学とか映画とか音楽とか数学とか。(←偏見&内政干渉)
小学5年生から仏独伊日の4カ国語の中から第2外国語を選択するが、同校では「ロシアは東西の中間にある。西側文明を取り入れ、独特な発展を遂げた日本への思いは特別です」という。
そのうちロシア出身の演歌歌手も出てきたりして。(ジェロか?) 「北の心」はロシアの方が本場かもしれませんし。
『演歌:罪と罰』
広場の地面に ひざまずき
くちづけをする人
ひとりぼっちに しないわと
ほほえんで シベリアへ
ああ あなたとつぐなう あなたとつぐなう
罪と罰~
※二番もあります。レコード化検討の際はご一報ください。
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