Pravdaの日記: 文春きいちご賞2007発表
日記 by
Pravda
Variety Japanの記事、日本人が選ぶ2007年の最低映画は!? [varietyjapan.com] より。
週刊文春恒例、年間の最低映画を選出する「文春きいちご賞」が決定した。21日発売の同誌で上位10本の発表、ならびに選出理由が記事になっている。2007年の輝かしい(?)トップ受賞を果たしたのは、チンギス・ハーンが主人公の『蒼き狼 地果て海尽きるまで』。
制作費に30億円かけたそうですが、興行収入は13億円で大コケしたらしいですね。
以下、ランキング。
第1位:『蒼き狼 〜地果て海尽きるまで〜』(澤井信一郎監督)
第2位:『恋空』(今井夏木監督)
第3位:『ラストラブ』(藤田明二監督)
第4位:『愛の流刑地(』鶴橋康夫監督)
第5位:『監督・ばんざい!』(北野武監督)
第6位:『どろろ』(塩田明彦監督)
第7位:『西遊記』(澤田鎌作監督)
第8位:『俺は、君のためにこそ死ににいく』(新城卓監督)
第8位:『HERO』(鈴木雅之監督)
第10位:『インランド・エンパイア』(デヴィッド・リンチ監督)
第10位:『殯の森』(河瀬直美監督)
# 邦画ばっかり…。
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