パスワードを忘れた? アカウント作成
100605 journal

Pravdaの日記: 野菜ドリンク「純国産野菜」、続報 3

日記 by Pravda

前のエントリ、野菜ドリンク「純国産野菜」、申し込んでみました [srad.jp] の続きです。

申し込んだ「純国産野菜」、無事に娘とその母親の所へ着いたそうです。娘に感想を訊くと「甘味があって飲みやすい」とのこと。ただまあ、あまり食べ物の味が判らないのは父親譲りですので、あくまでも参考程度に。

しかし娘の「1ケースといわずに、もっと送ってよ☆」のセリフ、これはたぶん母親が裏から糸を引いておるな。B-) 勘定はこちら持ちで、できるだけ多くの野菜ドリンクをせしめようという魂胆か…。わかったわかった、誠意をもって対応させていただきます(苦笑)。

【おまけクイズ】
「ニンジンを生でかじることを自分が流行させた」と自伝の中で書いている、サイレント期の米国の映画女優は誰でしょう? 答えはコメント欄に書いておきます。

この議論は、Pravda (33859)によって ログインユーザだけとして作成されたが、今となっては 新たにコメントを付けることはできません。
  • 遅くなりましたが、感想を書いて頂いてありがとうございます。
    私の日記 [srad.jp]で引用させてもらいました。

    「1ケースといわずに、もっと送ってよ☆」ということは、
    気に入って頂けたんですね☆

    今後こういったキャンペーンを行えるかどうかはわかりませんが、
    興味のあるものがありましたら、ぜひまたよろしくお願いします。

  • 【設問】
    「ニンジンを生でかじることを自分が流行させた」と自伝の中で書いている、サイレント期の米国の映画女優は誰でしょう?

    【答え】
    D・W・グリフィス監督作品への出演で知られる名女優、リリアン・ギッシュ(1893年-1993年)がそう書いています。以下、リリアン・ギッシュ/アン・ピンチョット『リリアン・ギッシュ自伝 ─ 映画とグリフィスと私』(筑摩書房、1990年)より引用。

    私が菜食主義者として世間に知られるようになったのもその時のことだった。私は法廷弁論を聞いていると神経質になってくるので、人参を持参してそれをかじるようにしていたのだった。こうして人参を食べることが合衆国中で流行になって、やがてそれは世界中に広まってしまった。〔p.315-316〕

    1925年、金銭トラブルに巻き込まれて裁判に出廷していた時のことだそうです。リリアン・ギッシュが90歳を過ぎても『八月の鯨』(1987年)に出演できた健康と若々しさには、ニンジンの生かじりも貢献?

typodupeerror

開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

読み込み中...