Qsの日記: 引っ越し
日記 by
Qs
3つの業者さんに見積もりしてもらった。Aは大手、BとCは地元、あるいは中小。さて、お値段だが、Cを100とするとAは140。じゃBは?
A、B、Cの順番で見積もりをしてもらったのだが、Bは「お客さん、どうせ幾つか見積もりもらうんでしょ? 全部とリ終わった後にもう一度連絡下さいよ。彼らの見積もりを見て、それより安い値段でやりますから。」
ふむ、Cより安い値段でやってくれるのか。それは嬉しい。けど、本当にできるのかな。手抜きされたら嫌だぞ。
Bの営業曰く「結局ね、最後に見積もりとったところに任せることが多いのよ。だって、前の業者の値段がわかっているわけだから、それより高い金額だしたら当然使ってもらえないでしょ。」
まぁ、確かにそうなんだが、そんなに引っ越しの営業って、別の業者の見積もりを見て判断するものかね。穿った見方をすれば、他社よりわずかに低い金額を出して自社の儲けを最大限にしたいだけなのでは無いのだろうか。
引っ越しのバイトやってたときだが、業者の都合で、明日の予定だったお客さんに、「もし今日引っ越せるのなら半額にしますがどうでしょう」なんてケースがあったし。つまり、損益分岐点はずいぶん低そうだなと。
とにかく、Cがかなり低いと思われる金額を出してきたので、Bがそれを見てどう出るかが楽しみになってきた。ちなみにBにおおよその金額を出してもらったら、120と言っていたからなぁ。