Qsの日記: 台風
日記 by
Qs
台風の大きさと強さは直交する概念です。大きさは台風の面積だし、強さは気圧などからくる風力などに関わっています。ので、暴風域は無くなっても、「大型台風」というのは正しい表現です。
台風を円錐と見なすのもいいかもしれません。底辺の円の面積が台風の大きさ、円錐の高さが強さですね。
ニュースで台風を表現する場合に、「大型で並みの強さの台風」みたいに、必ず大きさと強さの2つを言っているのに気をつけてみるのもいいかもしれません。
ここいらへんを間違うと、大変な目に遭う可能性が高くなります。「小型台風」といっても、「非常に強い台風」なんてあるわけで、小さいといってなめてかかってはいけません。コンパクトにまとまっているぶん強力さはすごい場合だってあるわけです。