Qsの日記: 憶
日記 by
Qs
例の505を見て思ったのは、HDDの容積割合が大きくなったな、ということ。現在は2.5inchが主流だが、今後は1.8、1.0になっていくのだろう、きっと。
でも、ここにflashやその他の不揮発性メモリが入ってくるのも時間の問題なのだろう。
いまじゃ当り前のポータブルMP3プレイヤーだが、95年にNECの研究員が「2000年にはflashメモリがリーズナブルな値段になっている」と発表していたのがとても印象深かった。単にflashのビット当たりの単価を年ごとにグラフにして予測していただけだったけど、それからポータブルMP3が流行ることを見抜いていたことがすごい。
残念ながら、いつごろflashがHDDの代替になるのか予測は全然つかない。また、flashのビット当たりの単価がHDDのそれを下回るとは思えない。でも、「軽く小さく」を最優先にするならば、せいぜい10GBの容量があっても実用になるシステムが作れるかも知れない。1日にアクセスする静的なデータ容量は10GBを下回っているはずだ(映画見ちゃうとダメだけど)。
こーゆー「手元にあるのは巨大なキャッシュデータ」というコンセプトは誰かが考え付いていそうだ。実現に向けた難関はやっぱネットワークなのかな。あぁ支離滅裂。
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