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Qsの日記: キャプチャマシン

日記 by Qs
ふと考えてみると、去年まで使っていたNotePCに1394端子が付いていることを思い出した。そしてそのNotePC、4200rpmだけど40GBのHDD付けていて、さらにWin2kをクリーンインストールしたばっかりだった。確認すると33GBの空き容量があった。

以前そのNotePCでキャプチャしたことがあったけど、激しくコマ落ちしたことを覚えていたが、実はMPEG2にon the flyで変換していたからコマ落ちしていたのではないか、と気が付くまでに時間がかかった。Celeron600MHzには辛い作業だよ。

でもDVフォーマットなら変換作業はいらないので、Celeronでも十分対応できるはずだ。DVフォーマットってたしか24Mbpsだったと思うが、要するに3MB/sなわけで、CPUもHDDも十分なはず。

ということで早速試してみよう。十分とはいっても、変にHDDのシークが発生するときっとコマ落ちするから、余分なサービスを停止まくる。ネットもつながないからDHCPクライアントやDNSも停止、あれもこれも停止しまくったら、タスクマネージャの実行プロセスが1画面で収まった。メモリも76MB。すげー、Linuxには及ばないけど結構小さいくなったなー。

そして念のためにデフラグ。ほとんど断片は無かった。真ん中にシステムファイルが2つほど陣取っているのが邪魔だ。これさえなければリニアな空きなのに。

ようやくキャプチャ開始。HDDのアクセスを見る限り、ストライドの大きなシークはほとんど発生していないようだ。ただ、15分何もしていなかったら液晶の電源が切れる設定になっていて真っ暗になってしまったからシフトキーを押したら、大きなヘッドシークが発生した。気になったのでキャプチャを止め、確認したらやっぱり切れていた。

電源設定をいじって液晶の電源が切れないように変更。キャプチャを再開した。このNotePC、DVフォーマットを再生するにもビデオカードの能力が無いので、本当にコマ落ち無しでキャプチャできているのか確認できない。ということは、MPEG2に変換してファイルサイズを小さくしてメインのPCに転送、確認するしかないのか。

んー、面倒くさいな。メインPCのHDD容量が少ないのが元凶なわけで、素直に2nd HDDを導入すれば話は簡単だったのか?

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