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Qsの日記: 新居

日記 by Qs
めぼしをつけていた物件を家族で見に行った。というか、条件にあう物件をこれ以外に見つけきれなかった。というわけで、相当ひどくない限りそのまま契約ということにしていた。

最寄り駅を降りた瞬間、「うひょっ」。ちょいと住宅街すぎるか? そんな街に不釣合いなほど広くてちょっと高層な公団住宅。「なんか付き合いが難しそうな気がする」と家内。まぁああいえばこう言う、こう言えばああいう的コメントで要するに不安らしい。そりゃそうかもしれん。

部屋を見てみる。いぜん借りていた公団より家賃高いのに部屋が小さい。カウンターキッチンは見栄えはいいけど部屋を広く使うことができない。間取りは前もって知ってはいたけど、現物みるとそう感じる。こりゃ今使っているカウンターは使えんな。売るしか。

洗濯機の蛇口が低い。もしかしたら今使っている洗濯機の台が使えないかもしれん。ドラム式なので台がないと取出しが低くなりすぎて使いにくいか。むむぅ、巻尺持っていくの忘れたのが痛い。

それ以外は特に気になることはなかった。大丈夫だろう、ということで契約。公団住宅の契約は保証人やら礼金やらいらないので気分的に楽。退去時に不当に敷金没収されることもないし安心。契約時から家賃が発生するわけではなく、入居時から発生するというのもうれしい。そんなわけで公団住宅にしているわけで。

さて、引越のスケジュールを立てないといけませんな。

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