Qsの日記: シンセその後
日記 by
Qs
シンセをクリーニングした次の日、またちびが「おうた」と言い出したので電源を入れて弾こうと黒鍵を押さえたら、打鍵しない。それもほとんどの黒鍵が死んでいる。以前は2つほどあったんだけど、それがほぼ全てになっている。
分解したときに見た黒鍵の構造はこんな感じだ。黒鍵にも重りが入っていて、それもまた例の接着剤で固定していた。死んでいた2つの鍵を確認すると、その接着剤が流れてしまっていて、重りがストッパーに引っかかってしまい、打鍵できなかった。
接着剤が変質してしまっていることを考えると答えはひとつしかない。ほぼ全ての黒鍵の接着剤がダメになってしまい、重りがストッパーに引っかかってしまっている。
ここまでくると自分ではもうどうしようもない。自分で修理するのは諦めることにした。最初のオーナーである姉に連絡をとり、購入した楽器屋(っつーても姉の職場)に修理をお願いすることにした。
なんか、力尽きたという感じがした。
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