Qsの日記: VirtualPC 2
日記 by
Qs
VirtualPCにLinuxをのっけて使い物になるか検証してみた。Linuxでの目的は、apache+wikiエンジンによる情報ツールが主である。それ以外はcvsなりsvnでリポジトリサービス(っていうのだろうか)も再開したいが、VirtualPC上でこれをやるのは怖い気がする。
さて、Debianをインストールしたところ、さくさくインストールできるのにびっくりした。ネットワークでてこずるのかなと思っていたのに、そんなこともない。不思議な気がした。apacheとwilikiをインストールしたwilikiはdebain辞典に載っていたから入れた程度。以前はpukiwiki使っていたんだっけ。
評価はというと、少々辛いかなという感じだ。CPUを常に30%程度使い続けること、メモリを圧迫すること、AltIMEとの関係でキーマップがおかしくなること、VirtualPCにマウスを取られてしまい、WinXPの他のウインドウにフォーカスを移動できなくなること(復帰できるけど手順が面倒)、という感じか。
メモリは買い足せばいいけど、CPUは痛い。高負荷をかけるアプリを動作させることが多いからだ。そのたびにVirtualPCを停止させるのは面倒だ。
長期的な信頼性は良く分からない。少し使い続けてみよう。遊んでいるNotePCをサーバにするのとどっちがいいだろうか。
その辺はいじくれるはずですが。 (スコア:1)
# ちなみに俺のPCはSMP構成なので全力で仮想マシンをぶん回しつつ平然とゲームで遊んでいます(←廃人)。
ちなみにメモリが潤沢なPCで実行する際は、ホストOSのディスクキャッシュを使う設定にするとディスクI/O周りが劇的に改善されます。殊にOSのセットアップ時などに劇的な性能向上が……。
# 以前自分の/.J日記に書いたなぁ。
Re:その辺はいじくれるはずですが。 (スコア:1)
いろいろ設定できるんですね。調べてみます。
初めて仮想PCを使ってみたんですが、面白いですね。仕事マシンに少々危なっかしいソフト(先日のdaemon toolなど)を入れるときに活用しようか。