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Qsの日記: 生む機械

日記 by Qs
「生む機械」発言にマスコミも野党も誰も彼も反発している。確かに燃料投下な言葉だ。特に政治家じゃね。ちょっとした有名人が言ったって蜂の巣つついたような騒ぎになるだろうね。

でも今の状況はガキ、それも小学生レベルの言い争いだな。彼が何を言いたくて「機械」という例を持ち出したのか、だれもちっとも報道しないし、問題にもしていない。本当に知りたいのはそこだと思うのだが。失言の無い政治家が有能なのか?

実はこのネタが始めてマスコミに取り上げれれた時の書かれ方はもうちょっとマシだった。とある講演での発言だが「機械にたとえてすみませんね」と断りをいれ、聴衆からも批判の声は上がっていなかった。でもあれよあれよとバッシングに変わった。どんなシチュエーションであの表現が出たのかすらわからない。ただ「生む機械」だけが一人歩き。

「出産可能な女性の年齢から出産可能な人数が割り出せる。それに出産率を掛け算したら出生人数が割り出せる。出産可能な人間は20代以上で、年齢分布的にすぐに増えない。となると、人口減少を止めるには一人頭にがんばってもらわないといけない」みたいな趣旨だったらしい。ごく普通の論理思考だけど、聴衆にはピンとこなかったようだから、出産可能な人間を機械になぞらえたようだけど、例えを持ち出すほど難しい話でもないような。。。

たぶんヒステリックな人間は、「機械」発言が無かったら、「一人頭にがんばってもらう」という部分に反応したかもしれない。もしそうなったら、こんな話は一般的にできない世の中になるわけか。なってほしくない。

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