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500107 journal

Qsの日記: PC組み立て

日記 by Qs
prescott 3.4GHzじゃシミュレーションが遅いと感じ始めた。他は全然問題にならないんだけどなぁ。

というわけで出張ついでに秋葉でC2D E6600とMB, MEM, HDDを購入してきた。その他は使いまわし。

まずはmemtest86ということで、最低限の組み立てをして電源入れたらうんともすんともいわない。嫌な予感が走る。CDドライブを外したり、グラフィックカード外したり、しまいにゃメモリまで外してみたけど何も動かない。「外れを引いてしまったか」と思い始める。

テスタを持ってきて電源端子の5VSB, PS-ON, PWR OKを調べる。5VSBは常に供給されている。電源ボタンを押してもPS-ONが5Vから動かない。なぜだ。やっぱりボードか?

でも電源もあやしい。Pen4マシンを駆動していた電源だけど、デザインは古そうである。というわけで、現在メインPCの電源を引っこ抜いて接続してみた。この電源は確か450Wで静音仕様のちょっとだけ高級品である。

そしたらあっけなく動作した。「なんだよそれ」という感じで脱力。MB不良じゃなくて良かった。memtest86の結果も問題なし。良かった良かった。

ちなみにあの電源はメインPCの電源になっていて、現在この日記もメインPCで書いている。2年前に購入した電源だけど、こんなことがあるんだね。

さて、WinXPの入れなおしだ。去年10月にHDDというよりOSがおかしくなって入れなおした以来だ。面倒だな。

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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