Qsの日記: ブラインドタッチ
日記 by
Qs
「こども向けPC入門書」のネタに乗り遅れたことと、人それぞれな考えがあると思うので日記に書こう。
コンピュータを趣味、仕事と使いながらはや30年弱--といってもオレは30代半ばだけど--、やっていること、コンピュータができることなど色々進歩したけど、何一つ変わっていないものがある。
それはヒューマンインターフェイス。途中からマウスが増えたけど、本格的にコンピュータをいじっていたら必ずキーボードを叩かないといけない。これに変わる新しいデバイスが出現するかと聞かれたら10年は現れないと答える。「絶対」とつけたくなるけどそれはやめよう。
コンピュータに何か処理をさせたいなら、それを指示しなければいけない。マウスでできる範囲というのは、ほとんどにおいて「誰かが想定して作ったもの」。プログラミングを持ち出すまでもなく、表現物の文書だって明らかにキーボード入力が効率よい。
だから自分の子供にPCを触らすとしたら、まずブラインドタッチを覚えこませる。これは親としての義務だ。子供に対する義務教育だ!!(バカ)
要するにオレが父親から教わったことを繰り返しているだけなんだがね。おかげで頭で考えていることをほぼストレス無く入力できる体になっている。文書ならペン握るより確実に速いし。
コンピュータを使いこなす人間にとってブラインドタッチは、ピアニストがピアノを弾きこなすことと同義である。
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