Qsの日記: TV鑑賞 2
日記 by
Qs
とりためていた音楽番組を見た。音楽を聴きつつも画像の粗探しをし始めるオレってやっぱ技術者だなと思った。
一番気になったのは、動画解像度。それも横パンみたいな、いかにもな映像ではなく、シンガーが軽くリズムを取りながら動いているシーン。動きが止まった瞬間は顔の毛穴まで見えるけど、動くとそれが見えなくなる。
HX800は240Hz駆動だからそこそこいい性能をもっているはずなんだが、中間画像の生成がうまくないのか、それともMPEG圧縮の段階でつぶれてしまっているのか、判定できなかった。
まぁ普通に見ていれば気にならないレベルではある。
それよりも画質いいなぁ(ソースがBS hiだからかもしれなけど)。黒浮きも少なく、コントラストもよく、MPEG特有のノイズも少なく、見ていて嬉しくなる画質であった。PC用ディスプレイも解像度はHD以上なんだけど、それとは違う世界の製品だなと。
あと、偽色がまったく発生しない。方式的にそうだってのはわかるが、実際にそれを見ると感心してしまう。
音に関しては前もって悪い評判を知っていたけど、いざ聞いてみると酷くない。そんなわけで、買って損したなという思いがいまのところ無い。
縦横無尽 (スコア:2)
縞の服はテレビによくない と言った時代もありました。(今もかも)。
一画面の中で、複数のキャラクタが異なる方向に動くのはよくない とか、ズームされるときは静止するとか 意識しているのでしょうか。
コマ送りにして補間を止めると、補間の限界なのか、もともとデータがないのかわかる と聞いたか、自分で考えたようなきがします。
Re:縦横無尽 (スコア:2)
その時点で動画解像度が落ちるんですよね。落ちたものを補間
したって限界はありますし、それを見ていたのかも。
映像関係はほとんど素人なので、どうやって倍速駆動の中間
画面を作っているのか詳細はわからないです。楽しそうな
世界の気がしてはいますが。