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Qsの日記: 偶然ではなく必然

日記 by Qs

怪しげなセミナーで使われるようなセリフだ。そんなのいくら言われたって実感があるわきゃない。

でも今日は違った。自分の人生を大きく変えてくれたゲームの開発者が目の前でつたないプレゼンをしている。もう野暮ったいくらいの準備ができていないプレゼン。

懐かしいゲームの画面を見た。鳥肌が立つ。

「皆さんどのくらい知っているかわからないくらいの昔のゲームですが」なんて言うけど、全部知ってる。というか、知らないとモグリだろと言いたいくらい。

話が終わったあと名刺交換。人生を変えてくれたゲームでしたと伝えた。もっと話をしたかったから参加するつもりのなかった懇親会に参加した。

そうしたら、もうひとつとても思い出深いゲームの開発者がいた。つまり2人も影響を受けた開発者がいた。もうオレただのミーハー。昔のゲームの話を一方的にしゃべりまくり。でもその方は全部聞いてくれた。うれしかった。こんな嬉しくて充実した時間は無いくらい。ほんと、思い出したら涙が出るくらい。

その方におちゃらけた装置の開発を約束した。実現はたいして難しくない。それよりも、自分が思っているおちゃらけた(でも一部真剣な)思いを「そうだよね」と受け止めてくれたことがとても嬉しかった。もうコストとか損得なんてどうでもいい。趣味でやってやるという感じ。

これが本当に必然だったと言うなら、偶然というのはいったいどのくらい低い確率なのか。そんなことを思った一日だった。。

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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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