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Qsの日記: 宇宙

日記 by Qs
某番組で火星の環境を地球に近づけるというネタをやっていた。内容は、フロンガスや炭酸ガスなど温室効果ガスを大量に放出して火星の気温をあげ、次に森やその他の生物が生息できる生態系の構築を行うというものだった。

内容はまぁ数年前に聞いたことのあるやつで、面白かったといえば面白かった。

ただ、それ以上に興味をもったのは、映像。この手の番組って、10年以上前からぼちぼちと放送されている。非常に遠い場所のさらに予想映像なわけだから、地球上でなんとかその雰囲気を出して撮影するわけである。しかし、やっぱ妙にぎこちないのである。

10年以上前といまではCG技術は相当に発達したはずである。そう、宇宙船や宇宙ステーション、コロニーといった人工物の映像はCGで表現できるし、違和感はそんなにない。だが、火星で作業を行う宇宙服をまとった人間や、緑が増えた火星とそこに降り立つ人間などは違和感ばりばりなのである。CGがさり気なく使われているのだが、光の当たり方など、リアル映像との違和感はどうしてもぬぐえない。10年以上前の映像と同じ感じなのである。

CGの作り出すバーチャルな映像が現実世界を云々、なんて話、あほらし。

あれ、火星の話だったのに。ま、いいや。

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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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