パスワードを忘れた? アカウント作成
696457 journal

Qsの日記: 立会い 2

日記 by Qs
世話になっている病院は「立ち会え」というスタンスで、当たり前のように立ち会った。最初から最後までほぼ全部を見た。

逆子だったから迷うことなく会陰切開、ほんと医者ってためらいなく切るね。うわー、って感じで見てた。2cmくらい切ってたかな。

陣痛に合わせて出すんだよね。はじめは片足がでて、陣痛がおさまったらしばらくお休み。次の陣痛が始まったらもう片足を出して、ってな感じ。あの先生うまかった。ちゃんと手もそろえて出したもん。最後に頭が引っかかって、それもおなか押さえたりしてきれいに出してくれた。

そんな話を義父とした。義父の時代は立会いは無く、とても興味深そうに聞いていた。逆におれも貴重な経験をしたもんだと思った。

ともあれ、女の人って強いよ。あーして人間を産むんだから。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • おめでたいことづくしの一年になりそうですねー。
    男の子なんですね、名前考え中なのでしょうか。

    立会い出産は女性にとっても賛否両論ありますが、貴重な体験をされましたね。

    男性は身ごもることができないから、出産そのものへの実感って難しいですよね。。。(私も経産婦ではないですが)

    女性は妊娠すると、おおきく人生に変化を孕みます。
    かけがえのない喜びと命を抱くことと引き換えに、いろいろと失うものもあるのです。
    そしてあまり意識されないことですが命がけで出産をするのです。

    出産の痛みに耐え母となる女性は強いというのは、否定しませんが
    世の男性が出産の大変さを体感することができなくても
    妊婦へのいたわりをもって接してくれればなあと思います。
    • ありがとうございます。

      命がけ、そうなんですよね。彼女を生んだ母親がもう一歩で輸血という状況だったらしいです。幸いそれは無かったですが。

      出産の実感、正直に言えば、立ち会ってみても実感できません。どちらかというと、医者のやることをみて、「あぁなるほど、こうやって出すのか」とか「こうなんだ」という感じでした。

      それでも、痛いのを我慢しておれの腕をつかんでくるのは十分感じます。出てきたときに思いっきり「生まれたよー、お疲れさん」って言いましたよ。

      親コメント
typodupeerror

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

読み込み中...