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QwertyZZZの日記: 困った客 3

日記 by QwertyZZZ
メンテ契約もするって言っておいて知らん振り。

その後もトラブルは対処してやったのになんだかんだで金を払って来なかった客からまたぞろ連絡が。

「壊れたから直せ。これはそっちの不備なんだから研修は取り消しなんで当然そっちの責任で無償でやれ」

ってねぇ。
4・5年も使えば壊れるのは普通の話なんだけど。

もうちと常識的な話を持って来れば話を聞く気にも成るのだが、これじゃあね。
って事で「既に保障範囲外です」でオシマイ。

つーかね、特殊なハードなんぞちゃんとメンテ契約しておかないと用意なんぞしませんて。
#あれ、基板構成が今使っているのと違うんだよな。再発注分の面倒見てくれるんだろうか?

一体全体どうやって保守するつもりだったのか謎。

#あ、コッチに押し付けるつもりだったのか。

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  • 実際にトラブルに遭って痛い思いをしないと、必要性がわからないモノなんですよ。
    クルマを田んぼに落として、はじめてロードサービスのありがたみが分かるようなもんで。
    JAFはその場で入会させてくれますので、これで会員になった人、結構いるんじゃないかな。

    以前に働いてた所も機材の保守契約を渋ってて、大変なことになりました。
    確か、UNIXマシンの保守契約で、払えば1ヶ月1万円超ぐらいだったと思います。
    調子が悪くなったのでスポットで修理呼んだら、出張費+交通費(高速道路使用)で
    行き2万+帰り2万、加えて部品代と技術料で合計6万以上という凄いことに…。
    「サービス拠点が遠くて交通費がかかるのは、あんたたちの都合でしょ?」
    と言いたくなりましたよ。結局あっちもリストラでサービス拠点を減らしてますからね。

    これじゃやってられないので、もちろんすぐに保守契約にしました。
    保守契約のおかげで、それまで滞っていたOSのアップグレードもやってもらえたので、
    何とかモトは取ったかなという感じでしたが。

    初期不良の保証は1年まで、保守契約は2年目から加入可能、部品の保存期間は5年とか、
    きっちり決めておかないと、発注側は何とかゴネて安く上げようとするでしょうね。
    • >初期不良の保証は1年まで、保守契約は2年目から加入可能、部品の保存期間は5年とか、
      >きっちり決めておかないと、発注側は何とかゴネて安く上げようとするでしょうね。

      きっちり決まってた筈なんですけどね。

      保障は1年、保守契約は3年で部品もそれに合わせて、3年後以降はリプレイス含みって契約だった筈なんですが、1年経って初期トラブルも消えると「保守なんか無くても動くじゃん」とでも思ったんでしょ。
      一方的に契約解除の通知を送ってきてハイおしまい。
      でもって、代金の支払いについても、立ち上げ費用を抑えるためと称して、一部を3年分の保守契約の方にって事でしたがこれも頬かむり。

      これが日本の良く知られている一流企業ってのだから、景気回復ってのも上っぺりだけってのも判ろうってもんです。
      新聞やニュースでは増資や機材調達の話を華々しく行っている会社がコレじゃあね。

      >行き2万+帰り2万、加えて部品代と技術料で合計6万以上という凄いことに…。

      良心的カモとか思ったりして。

      うちなら半日の出張費で5万+交通費実費+技術費取りますから。

      多分、でかい会社の上の方は、現場を余り知らないで何も問題が起こってないと思っているんでしょうね。
      ですが、うちに現場から泣きついて来るのは毎月の様に有って、やれどこぞのインジケーターLEDが死んだだの、LAN配線を切ってしまっただの、どこぞの表示機が死んだだの、センサーが正常な値を出さなくなっただの、段取りの変更したらDBが重くなっただの、山ほどの様なアクシデント未満のインシデントが起こっている訳で、既に前からトラブルの兆候は有った訳です。
      現場作業員の話を聞いていれば「問題ない」って事には成らない筈。だけど数字だけで判断するから判らない。
      #安全確認のインジケーターが消えても操業には影響はしない。けど、安全には影響は有るはずだけど、それは無視、なんだろうな。
      #マニュアルには「インジケーターが青の時意外は操作場に入るな」と書いてあるハズなんで、本来なら作業は止まるハズだが。

      まあそれにしても、普通はそんなのは保守契約の中でカバー出来る事。
      契約に基づいて保守に行っていれば、前述の話なんぞ片手間で出来ます。

      が、そうでな以上は前記の価格をもって新規に契約をしないと動けもしない。

      結果として、トラブルがアクシデント迄拡大した時、対応が遅れて下手すると工場の操業停止にまで波及するってのは考慮の外、なんだろうな。

      #大工場の入出荷の基幹システムでその感覚ってのがなぁ。

      親コメント
      • いまの景気回復って大体3つのファクターのリストラによって成り立っていますからね。
        ・従業員のコストダウン(残業抑制、解雇、オフショア、アウトソース、スポット請負)
        ・事業運用経費のコストダウン(事業規模縮小、事務所統合、事業所引越し)
        ・機材のダウンサイジング(リプレイス見送り、保守打ち切り)
        機材調達だの、増資だの事業運用のキャッシュフローを重視すれば、そのリスクの帳尻を後の2つで
        あわせなければならなくなるのは必然です。(もちろん、肯定的に言ってるのではありません)

        おっしゃる兆候から読み取れるのは、最近良く言われる「IT導入すれば差がつく時代
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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