QwertyZZZの日記: 「金曜日納品なんで宜しくお願いします。」と来た。 3
日記 by
QwertyZZZ
その続きが、
「客がゴネて値段は3割引いてくれ。いいよね?」
となって居たので、
「何もやってないから、今からだと4月末ですかね?でも値段は負けられませ。」
と返して置いた。
昔から居るのだが、打ち合わせ後に
「急ぐから始めて置いて。直ぐに注文書出すから。」
とか言って置いて、注文書を出さず、相手が進めてしまってから値切るて手口。
下請けは機材も人間も使っちゃったので、損が有ってもゼロよりはマシとして受けてしまう。
でも、うちはその手の受注仕事はメインで無いから、無ければ人間は社内開発に回すだけ。
それも、営業が無駄にカスタマイズを受けちゃうものだから、社内開発は常に遅れ気味。
という事で、注文書が来ない案件はこれっポッチも動きませんとも。
また、赤字になるシステムなんてどんな小規模でも受けません。
貰い仕事って黒字で有ったとしても、所詮は労働力分の利益でしかない。
しかし自社製品を売るのなら、利益はそれを使う事により客が得られる利益の範疇内までは見込める。
まぁ、貰い仕事に慣れ過ぎて、自社製品をそのままで売ってくれない(必ずカスタマイズを入れる)古顔の営業をどうにかしないといけないけども。
どうみても標準品で事足りる客に、自分からカスタマイズを売って来ないでほしい。
古顔です。 (スコア:1)
創設メンバーで社長が営業部長にしようとしたけど、イヤがってほとんど独立。
そんなんで営業部長も口を出せない。
で、元気だから古顔なんだけど新規取って来る。それはいい。
だけど、その時の交渉として、
「なんでもそちらの言う通り、競合他社と異なってお客様仕様でお入れします。」
とやって来る。
何度、
「これ、カスタマイズ仕様となりますと、納期+5日で+20万円となりますが?」
と言っても、
「俺の顔を立ててくれ。」
で、社長を通しても話が通じないんですよ。
値段が同じでも自分の伝票で「オーダーカスタマイズ+20万円、値引き20万円」としてくれるのなら、まだ良いのだけど、
標準品の見積もりでカスタマイズ品を出してしまう。
社長に話して一言言ってくれと言っても「後数年の辛抱だ」で諦めムード。
まあ、営業がそんな爺さんに売り上げで負ける若いのばかりってのが、根本的な問題なんだろうけど。
でも値段は負けられませ。 (スコア:1)
TYPOとして
「値段は負けられません」なのか「値段は負けられまっせ」なのかで大きく意味が変わるけど、普通は前者かな。
#大坂民国とちゃうやろし
>「急ぐから始めて置いて。直ぐに注文書出すから。」
繰り返されるなら、言質取っておくか一筆貰わないと始めないよってその場で釘刺したくなりますね。
実際は立場や力関係でなかなかそうはでいないでしょうけど。
WINWINってWYSIWYGくらいに難しい。
それ本当に古顔? (スコア:0)
うちにも年金貰いながらやってる古顔の営業が居るけど。
そういう人達の受け持ちの顧客もまた古顔だから、カスタマイズ云々はともかく価格は基本的に言い値で通るもんだけどな。
というよりも、言い値で通るからこそカスタマイズ云々は請け負うものだし、古顔もデカい顔していられるんじゃないのかな。
これが若い営業とか行かせると。
向こうの古顔に「俺はおまえの会社と取引してるんじゃない○○(古顔)と取引してるんだ。」と怒鳴られて帰ってくるか。
良くて、取引する量や質に応じてかなり値引きされた価格で請け負ってくるのが精々。
だからこそ会社も定年後も再就職されて来て貰ってるんだと思うけどね。
だいたいにおいて、コネのない古顔なんて存在価値ないじゃない?
若手や中年の無能な営業行為を、勝手に古顔営業呼ばわりしてる輩が多すぎる。
古顔って仕事量についてはともかく、ことコネクションの強大さにおいては若手や中年なんて足元にも及ばないと思う。
# 愚痴らせて貰えば。
# 若手や中年は大手との契約を取ることばかり考えて、他所と張り合ってガンガン値下げするから正直使い物にならない。
# そんな価格で取ってきてどうするんだ?ってよく思う。