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RoyalCrabの日記: 乗鞍スカイライン

日記 by RoyalCrab
長野県と岐阜県の県境に乗鞍岳という山がある。北アルプス連峰の中にある火山で、標高は剣が峰で標高3026mもある。この山のよいところは、2700mのところまで車で登って来ることができるので、ものの300mほど登るだけでお手軽に標高3000m級の登山が堪能できてしまうことにある。

とはいっても駐車場からは健脚な人でも90分程度はかかる。夏でも気温は10度くらいにしからなず、天候も変わりやすいのでそれなりの準備はしていかなければならない。それでも他の3000m級の山に登ることを考えたらかなりお手軽に登ることができる。またこの山は日本一の天体観測スポットとしても有名であり、夜には天体観測者が駐車場付近に溢れるという。

私もこれまで乗鞍に3回チャレンジしたが、1回目は時期が遅すぎて登山道が積雪のため閉鎖されてしまっていた。2回目は台風がちょうどやってきて、2700m地点まで車で登ったはいいが暴風のため一歩も降りることができずそのまま退散w。3回目はやっと駐車場までたどりつき、登山を試みたが予想以上に時間がかかり、登山をしていると道の閉鎖時間(午後5時)までに引き返せなくなってしまったために、途中で引き返すことになった。

懲りずに4回目のチャレンジを!と画策していろいろ情報を収集していたら、なんとこの登山道は2003年から一般車の通行を制限することになったという。確かに排気ガスの問題はあるだろうなと思ってはいたが、こんなことになってしまうとは…。やむをえないこととはいえ、やはり残念である。

ただ、この乗鞍スカイラインとは別にもう一本乗鞍岳に登ることができる道がある。この道はどういう扱いになるのかが気になる。こちらも制限されるんだろうか?

ちなみにこの道沿いにある畳平駐車場は現在一般車が登れる場所としては、標高が最高の地点である。ここが行けないとなると次点はどこになるのだろうか?思いつく限りでは、富士山5合目(2600m程度)、あるいは渋峠(志賀高原の西、長野県と群馬県の県境/2600m強)くらいだが、どうだろう。

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