パスワードを忘れた? アカウント作成
597535 journal

Ryo.Fの日記: たかじんのそこまで言って委員会

日記 by Ryo.F

やしきたかじんが司会を務めるそこまで言って委員会の2004年10月17日放送(福岡)を見た。時代は変わったなぁ。

というのは、この番組で南京事件が扱われていたから。南京事件は、被害者数やその存在も含めて議論が続いている問題だ。しかしこの番組には、いわゆる否定派しか出ていなかったのだ。数年前までそのような番組が放送されれば、番組打ち切りはもちろん、放送局幹部の首が飛びかねない状況であった。それが今では平然と放送されるのだから。

この番組では、肯定派論客の出演も交渉したようだが、出演に至らなかったことも明かされていた。

現在、支那側の主張する三十万人という数字は明確に否定されている。ひとつには、南京の当時の人口が二十万人程度であったこと、次に、日本軍入城後の調査で、人口が二十五万人になっていることがあげられる。確かに戦争難民もいただろうから、戦前の人口二十万人よりも増えていた可能性はある。でも、三十万人の被害者があったというのなら、日本軍入城前には人口が五十五万人いた、ということになる。しかも、日本軍入城前に、それまで南京にいた三万とも五万とも言われる国民党軍が撤退しているのだ。平時に人口二十万人程度の町に、六十万人ほどの人間が住んでいたということになる。それは明らかにおかしい。
もちろんだが、三十万人もの支那人を虐殺した軍隊がいる町に、二十五万人の支那人が戻ってくるなどということもありえない話だ。

もちろん、支那民間人に一人の被害者もいなかった、等というのも非現実的な話だ。戦争なのだから、多少の犠牲者は必ずあったはず。軍紀を守れない兵隊もいただろう。便衣兵(ゲリラ・非正規兵)と間違われて殺された支那人や、便衣兵を匿ったとして掃討された支那人部落もあったかもしれない。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

読み込み中...